就労継続支援B型事業所かなうラボの記事を更新♪

作業や仕事がもっと楽しくなるコツ

趣味・日記
この記事は約3分で読めます。

皆さんこんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

皆さん、作業や仕事がもっと楽しくなればいいな、と思っている方はいらっしゃいますか?
私もその一人です。

私が今まで色々な作業や仕事を経験してきた中で、
『こうするともっと楽しく取り組める!』
という私なりの共通のパターン(コツ)を見つけることができました。

今回は、そのとっておきのコツを皆さんに紹介させてください。

では、本題に入ります。





通勤仕事と在宅作業で得た「楽しみ」

デスクワーク編

某大手眼鏡チェーン店のバックヤードの事務を担当した時のお話です。

当時の私は1人で仕事を任された経験が初めてで、戸惑いました。
しかし意外と快適だったのを覚えています。

誰の目も気にせず、自分のペースで仕事ができたのです。
メインの入力業務は出社して二時間でめどが付きました。
さて残りの時間をどう使おうか、という時に
今日はカルテボックスの整理をしよう。
明日は棚の整理をしよう。

と独自に仕事を決められたのです。
私は出勤すると一番に入力業務を済ませて、
次、何をしようか考えるのがとても楽しみになりました。

時には上司から
「これをやってもらえるかな?」
と話が来ることもありましたが、
その時は
「やらせていただきます。」
と予定を切り替えればいいのです。

仕事を切り替えられる私って「キャリアウーマン✨」と思っていました。

在宅でのPC作業編

次は、現在私が利用している就労継続支援B型事業所かなうラボに代表される、在宅PC作業のお話です。
在宅でのPC作業は慣れるまでが眠くなったりだらけてしまい、あとで後悔することがありました。
「なにしててもいいんでしょ?じゃ、寝ててもいいよね。ラッキー♪」

と思うのは初めだけです。

少し時間が経てば、
「仕事がしたい!」
という気持ちになるものです。

💡ここで、間違わないようにお話ししますが、
私は始めからしっかり作業していましたよ^^

在宅作業は、気持ちのムラが影響します。
ちょっとした体調不良も気になってしまいます。

そんな時は15分だけ休む。
そして正午からの一時間の休憩はしっかり休む。

そういう私もついお昼休みに作業がはかどってしまい、続けて作業してしまう時もあります。

自分にも言い聞かせていますが、お昼休憩はちゃんと取った方がいいですね。
作業後の疲れが違います。

話は戻りますが、在宅作業を楽しくするコツ。
そうですね、ひと言でいうと
「慣れ」ですね。
慣れてしまえば、休暇の時よりも作業している時の方が脳を使って、充実感があります。

そして自分にぴったりの作業をしていると没頭できて、作業後の程よい疲労感がたまりません。
皆さんも作業を重ねることによって、ご自分の限界を広げてみませんか?

まとめ

いかがでしたか?
デスクワークの中でも通勤仕事と在宅作業で若干、違いがありましたよね?

他にも販売業での仕事の楽しみもありましたが、
それは皆さん文化祭や、アルバイトでご承知ではないかと思い割愛させていただきます。

今回ご紹介した

・通勤でのデスクワーク
・在宅でのPC作業


実はどちらにも共通していることがあります。
それは、自分なりのペースで仕事を進められることです。
仕事のすべてを自分で決めることは難しくても、大きな流れは会社や事業所のルールに沿って、 「今日はこれをやろう」
と小さく一つ決めるだけでも、作業が楽しく感じられることがあります。
私にとっての「仕事を楽しくするコツ」は、自分なりのやり方やペースを見つけることでした。

以上が、私が見つけたコツです。

こうやって振り返られるのも、皆さんが私のブログを読んでくださるから✨
ありがたい限りです^^

今後、作業や仕事がもっと楽しくなるコツを知りたい!
と思っていらっしゃる方の背中を押せたら、私は幸いです🙌

それでは、またお会いしましょう。





^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。