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かなうラボを利用している私のルーティン

趣味・日記
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こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボを利用して5ヶ月になる、にゃんた😸です。

今回は、かなうラボを利用している私の一日のルーティンについて書いてみたいと思います。そんな私の1日を書いてみたいと思います(*^^*)

5:00~/心と体起こす、朝の準備時間

私の一日は、朝の目覚まし時計で起きるところから始まります。朝はだいたい5時前には起きています。朝起きたらまず顔を洗って身支度をして、朝ごはんの準備をします。自分のご飯と旦那さんのご飯を作って、それぞれ朝ごはんを食べます。

朝ごはんを食べると、頭の働きが良くなる気がします。朝はまだ少し眠いですが、ご飯を食べることで体も少しずつ目覚めてきます。朝ごはんをしっかり食べることは、私にとって大事な習慣の一つです。

朝ごはんを食べたあとには、少し体を動かしたりすることもあります。肩を回したり、軽いストレッチをしたりして体をほぐします。ほんの少し体を動かすだけでも、体が軽くなって気持ちがいいです。朝のこうした時間は、体だけでなく気持ちの準備をする時間にもなっている気がします。

そのあと、少し家のことをしたりしてから、9時45分までは少し横になって休憩する時間を作っています。朝は早く起きているので、少し横になって目をつぶるだけでも体が楽になります。ちょこっと目をつぶるだけでも違うので、この時間は私にとって大事な休憩時間になっています。

10:00~/朝礼から始まる、午前の作業

9時45分になると、パソコンの電源を入れて作業の準備をします。10時になると朝礼が始まり、その日もかなうラボでの作業がスタートします。朝礼があることで、一日のスタートの切り替えができるように感じています。

今は主に事務・ライターコースで記事を書く作業をしています。文章を書く作業は考えることも多く、頭を使う作業です。最初は文章を書くことにも慣れていなくて難しく感じることもありましたが、少しずつ書くことにも慣れてきました。少しずつでも文章を書き進めていく時間は、とても大切な時間だと思っています。

12:00/頭を休める、大切なお昼休憩

12時になるとお昼ごはんの時間です。お昼ごはんを食べたあとにはコーヒーを飲んで、少しゴロゴロして休憩します。作業をしていると頭がフル回転しているので、この時間に少し体を休めることで、午後の作業もまた頑張ることができます。

13:00/気分を切り替える午後の作業と終礼

13時になると、また午後の作業が始まります。午前中に書いていた事務・ライターコースの記事が終わっていなければ続きを書き、書き終わったら提出してフィードバックを待ちます。

フィードバックを待っている時間には、イラストコースの絵を描いたりすることもあります。文章を書く時間と絵を描く時間の両方があることで、気持ちを切り替えながら作業ができるのも良いところだと思います。

15:00~/頑張った自分を褒める時間、夜のリラックスタイム

そして14時50分になると終礼です。だいたい私はこの時間まで作業をしています。もっと作業したい人は17時まで作業することもできますが、私は無理をしないように15時頃までにしています。無理をせず、自分のペースで続けていくことも大切だと思っています。

作業が終わったあとは、家のことをしたりしてゆっくり過ごします。夜はゆっくりお風呂に入る時間も大切にしています。湯船につかりながら体をマッサージすると、一日の疲れが少しやわらぐ気がします。こうした時間があることで、また次の日も頑張ろうという気持ちになります。

まとめ

こうして一日を振り返ってみると、とても特別なことをしているわけではありません。でも、毎日少しずつ作業をして、できることを積み重ねていくことはとても大事なことだと思いました。

かなうラボには、事務・ライターコースやイラストコースなど、いろいろなコースがあります。自分に合った作業を選びながら取り組めるところも良いところだと思います。

最初はオンラインコミニケションツールというものも全然わからなくて、正直ちんぷんかんぷんでした。パソコンもあまり慣れていなかったので、不安な気持ちもありました。でも、スタッフの方が優しく教えてくれるので、少しずつ慣れていくことができました。

かなうラボの大きな特徴は、在宅に特化した就労支援継続B型の事業所というところです。家にいながら作業ができるので、外で働くことに不安がある人でも、自分のペースで作業を続けることができます。

「働きたい気持ちはあるけれど、外で働くのは少し不安」「いきなり普通の仕事に就くのは難しい」と思っている方もいるかもしれません。そんな方にとって、かなうラボのような場所も一つの選択肢になるのではないかなと思います(^^)