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かなうラボでの作業を通して得られる自信とスキル

趣味・日記
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こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

皆さんには、誰にも負けない自信と、スキルがありますか?
ある方とない方が、いらっしゃると思います。

今回のテーマについて、考えてみたのですが、
自信とスキルは、何から得られるものなのか?
という疑問が、私の中に生まれました。

私の中でですが、答えとして、
自信とスキルを手にするポイントは、コツコツ努力することなんだと感じています。

これから、かなうラボでも得ることが可能な、自信とスキルについて、お話していこうと思います。
ぜひ皆さんご一緒に、自信とスキルを、手にしていきましょう!

自信とスキルはコツコツ努力して生まれるものだった

挫折も含めた積み重ねが自信になる

皆さんも学生時代には、志望校へ合格できるように、勉強を積み重ねてきた経験があると思います。
勉強だけでなく、特殊な資格を得たいとか、就職で採用されるために面接やテストを突破するために、参考書などで対策されたと思います。

結果がどうであれ、努力したことは必ず、自分自身の肥やしになっている、と私は思います。

皆さんも思い出してほしいんですが、小学校の頃、
「俺、100点取った~!」
って大喜びしている子供って、いなかったですよね?
100点取るほど頭のいい子は、自分の功績を隠したがるんです。
その方がうまく、世の中を渡っていけることを、学んでいるから。
そっと家で、お母さんに見せて
「今回も100点!すごいね、頑張ったね^^」
と言われれば、それで満足なんですね。
「さあ!次も頑張ろう!」
と思えるんです。
その積み重ねができる子供は、優秀になり、進学校→有名大学へ進学
というルートをたどるんだと思います。
それこそ、毎回努力した勉強への、自信とスキルが身についている証拠、なのだと感じます。

そして挫折することも、大切な経験だという一例を、ここで挙げさせていただきます。
今は亡き、ミュージシャンのOさんは、ある曲の一節で

「僕が僕であるために 勝ち続けなければならない」

と歌っていましたが、私は昔からこのフレーズに、違和感を感じていました。

負けるからこそ、学ぶことがいっぱいある。
勝ち続けたら、挫折に耐えられない人間になってしまう。

それが理由かどうかは分かりませんが、Oさんは自らこの世を去りました。

負けることも、長い将来を見据えると、自分の人間性を深めるためには、必要な経験なのでは、と感じました。

人間性が未熟な人に、大きな自信とスキルが備わってしまったら、無くした時やスランプの時に、ショックに耐えられないと思うんです。

もしかしたらOさんも、そうだったのかもしれませんね。

才能があるが故の、未熟な時期の開花。
未熟さ故の、経験しなかった挫折の苦しさ。
誰も助けてくれない、孤独と喘ぎ。
溢れる叫びが、また聴衆の心を打つ。

Oさんの楽曲は、今でも語り継がれています。
Oさん本人は、とても辛かったように感じるのは、私だけではないと思います。
そんな不完全さが、Oさんの楽曲の大きな魅力の一つなのかもしれません。

自信とスキルを磨く上で、同時に自らの人間性を深めていくことも、大切なのではないか?
と私は考えます。
このOさんの経験から、“挫折も含めた積み重ねが自信になる”と感じました。

逆に努力していれば自信とスキルは付いてくるもの

私は最近、こう思うんです。

自信のない人は、自分が努力してきたことを忘れている人か、努力自体をしたことがない人。
スキルは、積み重ねていれば付いてくるものだよ。

と。

そういう私も、自分に自信があるか?
と聞かれたら、即答できないと思います。
自信が持てるパーツと、持てないパーツがあるので、表現が難しそうです。
スキルに関しては、今まで取得していた資格や、経験を活かせた事例など、そして家事ならば〇〇〇円貯金中など、数値化できることだと感じます。

自信って目に見えないものじゃないですか。
心の中にあるものですが、それが表面化して
「あの人は自信家だ」
という表現も、時折使われます。

ある日、自信家が大損して無一文になり、自信と財力を失うことだってあります。
オオカミ少年のように口先だけの人も、自信を失う出来事に遭遇して、人が変わったように大人しくなることもあります。

結局自信って、あまり人にひけらかすと、良いことがない。
持っていても、心の中にそっとしまっておいた方が、うまくいくものなのかな?と感じます。

周りの人からしたら、あまり自慢して欲しくないもの、なのは言えてるみたいです。

しかし、自信は生きていくことにおいては、とても大切な気持ちだと私は感じています。

その自信は、どこから培われるのか?
と言うと、本人の日頃から、積み重ねてきた努力、なんだと私は信じています。
そしてスキルは、努力に伴って付いてくるものだと考えます。

この“コツコツの積み重ね”が、かなうラボの作業でも非常に大切だと感じています。

かなうラボで自信とスキルが得られる理由

かなうラボでは、在宅でコツコツ作品を生み出すことが、作業に当たりますので、
かなうラボに所属し続けて、作業を継続していれば、
自然と自信とスキルが、同時に身につくのではないかと思います。

先ほど述べた、

「その自信は、どこから培われるのか?
と言うと、本人の日頃から、コツコツと積み重ねてきた努力、なんだと私は信じています。
そしてスキルは、努力に伴って付いてくるものだと考えます。」

この考えと、ピッタリ当てはまると思うのですが、いかがでしょう?

かなうラボでは、在宅で毎日コツコツと、作業をする環境ができるので、
最終的に自信につながりますし、スキルも自然と付いてくるんです。

学習しながら工賃がもらえて、お小遣い稼ぎになる!
ここも嬉しい点です。

事務・ライターコースで実体験から感じた変化

私は一年弱、事務・ライターコースで作業をしています。
最近変わったことは、AIを作業に織り込むことです。
記事を書き上げて、最終チェックには「チェックリスト」という、AIが割り出してくれた自分の弱い点・改善する点をリストにして、チェックをしてから教務員さんに、提出することを実行しています。

この作業によって、自分自身でどこが弱いか、どこを改善すればいいのか、判断できます。
AIを取り入れる様式は、かなうラボの様々なコースで採用されていて、
主人の所属する動画編集コースでも、最近はAIのチェックを通してから、教務員さんへ提出するスタイルが、浸透してきているようです。

だからといって、教務員さんが手を抜くことは全くなく、事務・ライターコースの教務員さんは、どんどん課題を、積極的に提示してくれるので、自分に足りない箇所が、よく分かります。

教務員さんが、一生懸命向き合ってくださるので、気力が上がります。
こうやって、マンツーマンのような、親切な指導を受けながら、私たちかなうラボの、事務・ライターコースに所属している皆さんは、日々頑張っておられます。
そして私もその一人です!

去年の秋から、月10本ブログを掲載してもらうことを、自分のノルマとして、課してきました。
今月は、義父や実母のお世話に手が取られ、なかなか波に乗れずにいます。
その分、主人に「私の分まで頑張って!」といつもより多めに動画を納品してもらい、
なんとか穴は埋めることはできそうです。

作業メインに、生活していきたかった私としては、正直、不本意ですが、
親の面倒をしっかり見られた、という事実を認めて、
「助けを求めている人を、助けられたんだから、作業の多少の犠牲は仕方ないよ。」

と割り切っていきます。

初めはこんなに責任感のある発言はできませんでした。
それが今では、しっかり自分にノルマを、独自で決めて作業できています。
もし、今回みたいにこなせなくても、原因を分析して、次に活かす努力をしています。

ここまで成長できたのも、かなうラボのおかげだと思っています^^

まとめ

皆さん、いかがでしたか?
様々な話題が出ましたが、
「うん、うん。分かるよ!」
とうなずいてくださる方々が、少しずつ増えていけばいいな、と思う今日この頃です^^

最後に、
自分の人生に自信とスキルが欲しい!
と思われている皆さんへひと言。

「かなうラボの学習作業を毎日コツコツ継続していけば、
必ず自分の人生に自信とスキルを培うことができますよ^^」


これは私の実体験をもとに、言えることです。

もしかなうラボが、どんなところか気になった方は、一度調べてみるのも良いかもしれません。

では、またお会いしましょう^^

^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。