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かなうラボでできる小さなステップアップ術

趣味・日記
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こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

皆さんは日頃、ステップアップをしていますか?

私は今までブログを量>質で取り組んできましたが、見直して、質を重視するやり方に、方向転換していこうと思います。
私の中で、転換期に差し掛かっているんです。
そんな時ちょうど、このテーマが書きたいと思えたので、タイミングが良かったと思います。

では、本題に入りましょう。



自分が小さなステップアップの時期を迎えて

量より質に切り替える分岐点

事務・ライターコースの駆け出しだった頃は、
書くことに慣れるためにも、好きな事を思う存分、書かせてもらいました。

だんだんステップが上がってくると、量より質を向上させるように、教務員さんから指導を受けるようになりました。

私の場合、お料理ブログを書き始めて、三ヶ月でコラムを書き出し、現在に至っています。
私が書くことに苦手意識を持たないように、教務員さんはじっくり待ってくれていました。

指導をいただけると、自分のブログがとても良くなっていくので、私は指導を受けることに抵抗はありません。
とても一生懸命向き合ってくださるので、応えなければ!
と頑張っています。

そして今、ちょうど過渡期を迎えています。
あと少しで事務・ライターコースに加入して一年になります。
より質を求められる時期です。

「所属して一年でこんな文章、書いているのか。呆れた。」

などと思われないよう、しっかりした文章を書いていきたいです。
以前:量をこなすだけ → 現在:質を意識して改善
と変化してきているように感じます。

短時間で家事を回す工夫をする

在宅勤務を始めてから、我が家のお昼は、必ず麺類にしています。
焼きそばと、自家製スープのつけ麺のルーティーンです。

手早く、しかも美味しく作るために毎日努力しています。
作業効率を上げるために、生活スタイルの中でも工夫をしています。
焼きそばはキャベツを切るのが、案外手間がいり、
つけ麺は自家製スープを作るのが、手間がいります。
しかし、双方を10~15分で美味しく作れるように頑張っています💪

初めは30分弱かかっていましたが、今では半分の時間で作っています。

ただ作業の延長で作るのではなく、頭を切り替えて調理する。
段取りを頭の中に描いているから、早く仕上がるんでしょう。
自分で編み出したサイクルを再現しながら調理する。
そうすると無駄がないのです。

お昼はこのように、さっさと作っているので、
夜はご飯を炊いて、しっかり作りたいため、作業は何かない限り、基本15時で上がるようにしています。
この生活も、よりよい在宅作業に適したステップアップ、と言えると私は感じます。
このような意識は、かなうラボの作業でも活かされています。

人間関係を整える

生きていく上で大切なスキル、人間関係。
私は最近年齢のせいか、人間関係を構築する技術が、上がってきたように感じます。

その根底には、かなうラボで培った、職員の皆さんとの良好な関係もあるんだと、私は感じます。
職員さんとは、支援員さんをはじめ、担当の教務員さんも含めてです。

職員さんとの良好な関係が、私の自信になり、堂々と立ち振る舞えているんだと思います。
しかも心の健康状態もとても良く、
主人が精一杯支えてくれていることもあって、改めて私は幸せだな、とひしひしと感じます^^

30代と50代(現在)では、周りからの信頼度が違う気がします。
実母からも、
「あなたは、もう大人なんやね。なんやそんな気ぃするわ。どっしり落ち着いた、ゆうか。」

と嬉しい言葉をもらいました🙌

先ほども申し上げましたが、根底にはかなうラボの職員さんとの良好な人間関係と、主人の支えがあってからこそ、なんですがね^^

まとめ

仕事面、家事の面、人間関係面。

この三つの側面から、ステップアップを見てみましたが、いかがでしたか?
皆さんも思い当たる節は、ありましたか?

今回の私のように、小さなステップアップでいいんです。
まずは“ひとつずつ改善すること”から始めてみてください。

かなうラボにはステップアップの素材が、いっぱい存在します。
作業面だけでなく、人間関係でも職員さんが、皆さんをバックアップしてくださいます。
ぜひご一緒に、ステップアップしてみませんか?

では、この辺で失礼いたします。

^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。