皆さんこんにちは。就労継続支援B型かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪
これから私の実体験を通して、就労継続支援B型のかなうラボで働くメリット・デメリットをお話していきます。
皆さんにも今後のヒントになるように、他のB型事業所の様子にも少し触れながら、分かりやすく話していこうと思いますので、
ぜひ一緒に読んでみてくださいね^^
この記事は、通いの事業所に不安がある方や、体調に波がある方に特に参考にしてほしい内容が詰まっています。
では、参りましょう。

かなうラボのメリット
在宅作業できる
B型事業所としては珍しく在宅作業が可能なかなうラボ。
私が所属する事務・ライターコースでライティングの作業をする際も、在宅で作業できると集中して取り組めて効率よく作業できます。
周りに人がいると、気が散っていい記事が書けないように感じます。
体調によっては休みながら作業できる環境にあります。
それがかなうラボです。
私の地元には通いの事業所がありますが、
通勤の辛さ、周りとの人間関係のしがらみを考えると、私にとってかなうラボは非常に良い環境です。
休みが自由
かなうラボでは土日祝日もスタッフがシフトで出勤してくださるので、作業が可能です。
通常のB型事業所は『平日の10時〜15時のみ』というところが多いのですが、かなうラボは平日AM10時~PM5時、さらに土日祝日も作業ができます。
私の場合、平日に親の病院の付き添いが入りますので、その分土日祝日に頑張って挽回できます。
ここまで自由な事業所はなかなかないと思います。
この自由さを活かして、私は月の前半にたくさん作業して、後半はまとめてお休みを取るようにしています。
月の後半は銀行業務が立て込みやすいので、身軽に動けるようにしています。
このようなスケジュールを組めるのもかなうラボの自由さならではでしょう。
支援員の手厚いフォロー
私は今まで就労移行支援事業所1件、
就労継続支援B型事業所3件に所属してきましたが、
かなうラボが1番支援員さんに相談を持ちかけやすいと感じています。
なぜなのか考えたんですが、スタッフの皆さんが若いんです。
フットワークが軽く、分からないことはすぐ調べて下さったり、相談を持ちかけた方に迅速に取り次いでくださいます。
そして相談した内容にはスッキリ的確な答えをくれます。
以前の事業所では作業の進め方で相談しても曖昧な返答が多かったのですが、
かなうラボでは「その場合はこうすると良いですよ」とハッキリ的確に答えてくれるので、気持ちよく作業ができます。
私自身も在宅作業に慣れてきたのかもしれませんが、在宅作業ならではのタイムラグが少なめに感じます。
皆さんもこのタイムラグは慣れますから、安心してくださいね。
以上3点が主なメリットとして挙げられる点です。
かなうラボのデメリット
事業所が遠距離にある
就労継続支援B型は、国の障害福祉サービスの基準により、月に一度は担当者と対面で状況を確認することが定められています。
かなうラボでは、この面談を浦和の事業所で行っています。
私は夫婦でかなうラボに所属していますが、
片道3時間以上かかる道のりを月に1度通うのは、結構しんどいです。
主人が付いているからいいけれど、1人では通えなかったでしょう。
最近では美味しいランチのお店を探しに浦和の街を主人と2人で開拓しています。
月に1度の面談では、スタッフの皆さんが温かく迎えてくださり、浦和へ行くことは月に1度の恒例行事になっています。
辛さも楽しみに変えられるのがかなうラボなんですね。
まとめ
いかがでしたか?
一生懸命デメリットを探したんですが、遠距離ということしか浮かびませんでした。
もし皆さんがかなうラボが遠距離で通えない、
と思ったら、ご両親のどちらかや、ご兄弟などの同伴も可能です。
帰りにご家族と楽しくランチをしてみてはいかがでしょう?
ご家族もきっと喜んでくれますよ^^
こんな素敵なかなうラボにご興味を持たれた方は、かなうラボまでお問合せしてみるのもいいかもしれません。
優しいスタッフが皆さんのご連絡をお待ちしております。
では、この辺で失礼いたします。


