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近年求められる幸せの形とは

趣味・日記
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こんにちは、mayoです。

今日は自分が満たされてないから皆はどうなのか、気になって取り上げてみることにしました。

何をしている時が楽しいのか、何が幸せに繋がるのか…
幸せとは?一緒に考えていけたら嬉しいです。

今を簡単に紐解いてみる

一時的な「楽しさ」から、持続する心の豊かさへ、瞬間的に楽しいとか嬉しいって感覚だけでなく”ストレスの少ない日常や長く続く満足感”を重視する流れがあり、心身の健康・社会生活で満たされている状態が「幸せ」と捉えられるようになっている様子。

身体・心・社会の満ちた状態(ウェルビーイング)を重視する方向へ変化している。
これは人それぞれ違うように見えて、実際求めているものは同じ傾向にあるそうです。
要はこうして書き出すと特別なことのように感じてしまいますが、実際のところ”維持する心”が幸せのためのモチベーションに繋がっているという事なのでしょうね。

他者とのつながりが幸せの鍵に

特に日本では、「他人との関係性」、家族・友人・地域との調和や安心感が幸せの大きな要素として強調されているそう。西洋だと個人の達成や自立が幸せの中心になりがち。日本では周囲とのバランスや協調的幸福が重視される傾向があるそう。
人の幸せを妬むのではなく、自分も同じ幸せを感じているかのように振る舞えるのは、実は特別なことなのだそう。
それは良く言われる「日本人らしさ」なのかもしれません。

心の平穏・安定を重視する価値観へ

最近は「強い喜び」よりも、心が穏やかでいられること、ストレスが少ない状態そのものが価値ある幸せと見なされがち。何事もない1日、そんな素朴さが重要視されているようす。派手な生活よりも落ち着いた生活を求める近代…時代によって求められるものは変わるそうですから今は大人しい人が多いということなんでしょうか?…なんか違う気がする。
それでも今は物を大事にする時代であることに間違いはないので、大切にしたいものがあることが平穏に繋がり、安定へと変わっていくのかな、と感じました。

自己理解・自己決定の優先

今は自分で選ぶ生き方や働き方、価値観に基づいて幸せを築きたいらしい。ルーティン・ライフスタイル・消費の仕方やキャリア選択まで、自分らしさを大切にする方向へシフトしていて、若ければ若い程その傾向が強くなるそう。
最初に言った通り全体が同じ方向に流れる状況なわけですから、みなさん何かしら”目標”を持っているのでしょうね。

ミニマル&持続可能な生活への興味

「物を増やす=幸せ」って価値観が今はあまり支持されなくなってきて、必要なものだけを大切にするシンプルな暮らしや、自然や環境と調和したライフスタイルの方が幸福感に結びつくという意見が多くサステナブルな生活が生活水準を上げる要因になっているらしい。
すごく良いことだと思うし、自分も物は大切にしたいとは思う。けど、思い出のない品物を大事に使うってなかなか難しいですよね。僕だけじゃないですよね?
思い出があれば大事にしまって置けるけど、思い付きで買ったものは雑に扱いがち。

おしまいに

持続的で安定した心の豊かさ
他人との深いやさしい関係性
自分らしさを尊重した選択
ストレスを減らす日常の質
自然や地域社会とのバランス
って感じで、昔みたいに「成功=幸せ」みたいな単純な図式ではなく色々な形があると言うことですね。

あなたのにとって幸せとはなんですか?
本当に些細なことでも幸せは幸せです。
前向きに日々を過ごすことで更なる幸福がやってくるかも?

僕自信も幸せを得るために頑張ります。
それではまたの記事でお会いしましょう。

参考文献

ウェルビーイングとは何か-「人生100年時代」の研究・実践 | 神戸大学ニュースサイト
「ウェルビーイング」という言葉が広く使われるようになった。身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを示し、「幸福」という日本語に訳されることもある。ただ、その概念は幅広く、関連する研究分野も多岐にわたる。神戸大学は2022年、研究、教育...
幸福度研究会報告書「日本社会は幸せか?~多様な幸福感・幸せへの道しるべ~」 | SOMPOインスティチュート・プラス
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