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「働きたい」と「働けない」の間にあるもの

趣味・日記
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皆さんこんにちは。就労継続支援B型かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪  

『働きたい』という気持ちはあるのに、一歩を踏み出せない…

そんな葛藤を抱えている方は少なくありません。
障がいのある方の場合、健常者の方が直面する家事・育児・介護といった壁に加えて、ご自身の症状、通勤手段、可能な業種や勤務時間など、さらに多くのハードルがあります。  

でも大丈夫💡

専門のサポートを活用すれば、安心して社会復帰への道を歩めます。
今回は『働きたい』と『働けない』の間にある壁と、その乗り越え方についてお話します。

「働きたい」と慌てるのは禁物!

健常者にはない障がいのある方々独特の「働くための壁」

求人広告に飛びつかないで!

障がいにより休職や離職を経験された方の中には、 焦りを感じている方が多いのではないでしょうか。
そんな時に求人広告が目に飛び込んでくると応募したくなります。
誰でも、『働きたい!』
と思い立つタイミングはあります。
でも、ここで求人広告に飛びつくのはやめましょう。

求人広告はあくまでも「ビジネス」であって、障がいのある方をサポートするのが目的ではありません。
障がいのある方が社会復帰するには、一般就労の前にサポートの制度がある事業所から始めるのがおすすめです。

求人広告でいいな、と思う求人を見かけたら、
1人で決めないで福祉の人や、ご家族に相談してから応募しましょう。

私と約束してくださいね。

「働けない」状況とは?

『働けない』状況とは、どのような状況を指すのでしょうか?

  • 医師から就労を止められている方
  • ご自身に働く意思がまだ持てない方
  • 何かしら忙しくて時間が取れない方
  • 就労のための技術やスキルが伴っていない方

様々なケースがあります。  
まずは、ご自身がどの状況にあるのかを冷静に見つめることが大切です。

それぞれの状況に応じた選択肢

では、それぞれの状況に応じて、どのような選択肢があるのでしょうか?
医師から就労を止められている方は、専門の医師が止めているのだから、理由があるのでしょう。GOサインが出るまでゆっくりご自分のスキルを上げる時間に充てましょう。

ご自身に働く意思がまだ持てない方は、切羽詰まれば働く時期は来るものです。金銭的な問題などからです。  

何かしら忙しくて時間が取れない方は、その用事が落ち着いたら社会復帰すればいいです。
ご両親の介護やお子さんの面倒など、様々な事情がおありでしょう。  

就労の技術が伴っていない方は、ハローワークなどで職業訓練制度というものがあったり、ポリテクセンターなどで専門的な技術訓練をしてくれる制度もあるので利用してみましょう。

一般就労と休養の真ん中を行くのが、私の利用しているかなうラボです。

私は現在、かなうラボでライティングの作業をしながら工賃をいただいています。
かなうラボは通勤が月に1度の月1面談のみでOKの在宅勤務が基本です。
体調が悪いとき、忙しくて手が空かない時はお休みが自由に取れます。
勤務時間もAM10時~PM5時までと幅広く、好きな時間帯に作業できます。

私は去年6月からライティングコースにコースを変更して3ヶ月ほどはお料理ブログを載せていました。
自作のお料理の写真をアップして手順を載せる。

ブログを上げるようになってから職員さんからの知名度がグンと上がり、
月1面談に行くたびに職員さんに手ごたえのあるお声をかけていただけるようになりました。

最近では、原稿のテーマの案をいただく特定の職員さんがいて、
ブログの1番のフォロワーになってくれています。

こんな楽しいことがかなうラボではあるんです!

私はかなうラボに出逢えてとても幸せですし、金銭的にも家計を支えられるほど助かっています。
皆さんにもかなうラボを試していただきたいです。

まとめ

いかがでしたか?

障がいのある方はサポートを受けながら作業する方が安心な部分はあります。
かなうラボをステップの場として利用していただくのもあり、事情によってはずっといていただくのもあり。
様々な支援が受けられて、快適に工賃をいただけます。
その代わり雇用契約はないので、最低賃金は保証されておりません。
しかし頑張り次第では、生活していける工賃をいただくことも可能です。

私はまだまだですが、同じかなうラボを利用している主人は、より専門的な作業を在宅で取り組んでいます。

そういう段階を踏むこともできます。

無理なく在宅で取り組めて、クリエイティブな力も伸ばせるかなうラボ。
皆さん興味が湧きませんか?

もしご興味がある方はぜひご連絡してみて下さい!
お待ちしています♪

^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。