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かなうラボで私が学んだこと~②メンタル面編~

趣味・日記
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皆さん改めてこんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

お待たせしました!
今回は「かなうラボで私が学んだこと~②メンタル編~」と題しまして、
前回に書ききれなかった続編にかからさせていただきます。

では、早速まいりましょう。

②メンタル面から

私はかなうラボでメンタル面でも様々な支えを受けてきました。
この項目も箇条書きにしてみたいと思います。

・自分では見出せなかった才能を開花させてくれる
・主人の特性について学ぶ意識がうまれた
・支援員さんが記事の心強いフォロワーになってくれた
・月に一度の通所面談で、職員さんが必ず一つ「気付き」をくれる

では、今まであった「学び」の実情を紐解いていきましょう。

・自分では見出せなかった才能を開花させてくれる

私がWEBデザインコースで挫折している時の事です。
かなうラボから一本の紹介が届きます。
「あなたも事務・ライターコースにチャレンジしてみませんか?」
という内容でした。

私は学生時代から文章を作成するのが案外好きだったことを思い出し、支援員さんに相談しました。
「こんな紹介が届いたんだけど、このコースやっているのかな?私も参加してみたい!」と。

すると若い支援員さんが迅速に動いてくださり、
「では試験的に一本作品を作ってみて下さい。」
という話になりました。

私は母から教わったお好み焼きのレシピを写真と共にアップしました。
その後、数日もかからず私の事務・ライターコース所属は決まり、そこから私のライティング作業が始まりました。

私は頑張ってほぼ毎日お料理ブログをあげました。
真夏だったので、おそうめんのアレンジレシピを開発して載せました。
レシピだけでなく、両親や家族の思い出話をエピソードとして織り交ぜたブログを心がけていました。

続けて三カ月が経ったところで、今の事務・ライターコースの教務員さんに
「ackeyさんのブログはストーリで人の心を動かす力がある。一歩上に行ってみませんか?」
とお声をかけられ、私は今までより一歩進んだ学習を始めることになります。

稚拙ながらも自分の作品を認めてもらえてとても嬉しく、やりがいを感じたのを覚えています。

私はそれから作品作りを続け、あと三ヶ月で事務・ライターコースに所属して一年になります。
誰が、私にこんな未来があると思えたでしょう。
かなうラボがなければ、きっと私自身も気づけなかった才能だと思っています。
かなうラボに大いに感謝です。

・主人の特性について学ぶ意識がうまれた

ここから主にメンタル面の学びについてお話していきます。
かなうラボには支援員というメンタル面を支えて下さる専門の職員さんがいらっしゃいます。
必ず週に一度オンラインで面談をしてくれます。

支援員さんとの面談で主人との日々のやり取りをお話ししたり、さまざまな個性を持った支援員の方々と関わる中で、

主人の特性ってどんなものなんだろう?もっと知ればうまく寄り添えるのかな?

と思うようになりました。

それからは主人の心療内科の受診でも主人の主治医に積極的に質問するようになりました。
そして週に一度の面談、月に一度の通所を通して医療面、福祉面の両面から主人をサポートしていく体制が整いました。

Eテレで主人の症状を特集していると、夜遅くてもテレビに張り付いて見たりしてます。

「知ることって大事なんだな。」
ということを学ばせていただいてます。

・支援員さんが記事の心強いフォロワーになってくれた

私がお料理ブログを載せている頃から、ブログのフォロワーになってくださっている若い女子支援員がいるのですが、その方はかなうラボに入ったときから

「ブログ見てます!」
「美味しそうですね!作ってみます。」
「ackeyさんのブログはエピソードが共感できるし心打たれる!」

と感想を教えてくれて、大事な大事なフォロワーになってくれています✨
フォロワーとして応援してくださるだけでなく、テーマの相談にも乗ってくれる心強いアドバイザーのような存在になっています。

彼女はブログのテーマを考えるのがとても得意で、
私がテーマに困ると必ず助けてくれます。

彼女がいなければ私のブログはこんなにハイペースに書き進められないでしょう。
彼女とは信頼関係で結ばれている、と一方的ですが思っている今日この頃です。
ほかの支援員の方々とも非常に円滑な関係です。
それぞれ強みをお持ちですので、とても頼りになります。

「人間関係が円滑なのはこんなに幸せなんだ。」と改めて思わせてくれる皆さんです^^

・月に一度の通所面談で、職員さんが必ず一つ「気付き」をくれる

WEBデザインコースでお世話になった支援員兼教務員の男性がいるのですが、
この方は私が一番最初にかなうラボに面談に行ったときに対応してくれた職員さんでした。

どのコースから始めればいいのか分からない私に、丁寧に寄り添って対応してくださり、その日から私は月に一度の通所での面談では、その方にちょっとでもお顔を出していただいています。

その方は、私たち夫婦が通所すると必ずお顔を出してくれるだけでなく、私に一言「気付き」をくださるんです^^
その「気付き」が聞きたくて、毎月お呼び立てしてしまうんです。

前回はこんな気付きでした。

「ackeyさんは障がいを持っているように見えない。一般の人と変わらない。」

という第三者的目線でみた私に対する感想でした。
あとで、
「それはいい意味で捉えていいんですよね?そのようにお見受けしました。」
とメッセージで残したら、お返事くださって、
「いい意味です。」
と答えてくださいました。

なかなか自分が第三者にどのように映っているか、って聞ける機会がないですよね。
とても貴重な経験でした⭐

まとめ

いかがでしたか?
メンタル面では、以下の事をかなうラボで学んでいるので箇条書きでまとめます。

・自分では見出せなかった才能を開花させてくれる
・主人の特性について学ぶ意識がうまれた
・支援員さんが記事の心強いフォロワーになってくれた
・月に一度の通所面談で、職員さんが必ず一つ「気付き」をくれる

この四点だけでも非常に大切な学びだと私は思います。
どれも甲乙つけがたい大切なかなうラボからの「たからもの」です。
細かく分析すればまだまだたくさん挙がりそうですが、今回はこれぐらいでまとめておきますね。

接客業も経験してきましたが、結局自分の仕事が形に残らないんです。
お客さんとのあたたかい心のやり取りはありますが、自分が残した仕事の成果が目に見えない。

デスクワークで自分の仕事が形に残ることはありましたが、他の職員と共有するものなので、正確に誰の仕事か残らない部分はありました。

そして今。
PCを使ったクリエイティブな作業をすることによって、私は自分の作品が残るというやりがいを手に入れました。

ちょうどそんなことを昨夜、主人と車の中で会話したのを思い出しました。

もし今、自分には何も得意なことがないと感じている方がいたとしたら、 私はこれらの経験から
『それはまだ出会っていないだけかもしれない』とお伝えしたいです。

私がかなうラボに所属してまだ一年半。
事務・ライターコース駆け出しの私ですが、長期で作業できる継続力を手に入れつつ、更に長く頑張っていきたいと思います!

では、またお会いしましょう。


^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。