ある日、左側の顔にしびれのような違和感を感じました。
「そのうち治るかな」と思っていたのですが、2日経っても改善せず、不安がどんどん大きくなっていきました。
こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。
今回は、この出来事を通して感じた「健康の大切さ」についてお話しします。
突然の異変と病院での検査

違和感が続いたため、心配になり脳外科を受診しました。
まずMRI検査を受けた結果、「脳には異常は見られません」と言われ、そのときは体の力が抜けるほどほっとしました。
しかし、その後の血液検査で「軽い脳梗塞の可能性がある」と伝えられ、安心しきることはできませんでした。
異常がないと思っていたのに、別の形でリスクがあると知り、不安と戸惑いが入り混じった気持ちになりました。
【検査結果のまとめ】
・MRI検査:異常なし
・血液検査:軽い脳梗塞の可能性あり
生活習慣を見直すきっかけに
今回の出来事をきっかけに、自分の生活習慣を見直す必要があると強く感じました。
これまでの私は、生活リズムの乱れや食生活の偏りなど、健康面で気になる部分が多くありました。
特に、食事については栄養バランスをあまり意識できていなかったため、改善の必要性を実感しました。
医師からは、血液をサラサラに保つことの大切さや、日々の食事が体に大きく影響することを教えていただきました。
具体的には、牛ヒレ肉や卵、あさり、青魚、納豆、緑黄色野菜など、たんぱく質や鉄分を多く含む食品を意識して取り入れることが大切だと知りました。
また、水分をしっかり摂ることも重要で、血液がドロドロ(粘度が高い状態)にならないようにすることが必要だと教えていただきました。
健康は当たり前ではないと気づいた
これまで私は、「まだ大丈夫」とどこかで思っていた部分があったのだと思います。
しかし今回のことで、体に異変が起きるのは突然であり、健康は決して当たり前のものではないと実感しました。
大きな症状ではなかったとしても、そこには必ず原因やサインがある。
そう考えるようになり、自分の体としっかり向き合うことの大切さを感じています。
これからに向けて
今回の経験を通して、生活習慣を整えることの大切さを改めて学びました。
無理に完璧を目指すのではなく、できることから少しずつ改善していくことが大切だと思っています。
食事や睡眠、日々の過ごし方を見直しながら、自分の体を大切にしていきたいです。
そして今回の経験を無駄にせず、これからの生活にしっかりと活かしていきたいと思います。


