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両親と過ごした穏やかな朝と、満開の桜に包まれた時間

趣味・日記
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「モーニング行くか?」
朝から父にそう声をかけられて、「行く〜」と一言。

こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。

今日は父が仕事がお休みの日。そんな何気ないやり取りから、一日がスタートしました。

向かったのは、おなじみのコメダ珈琲店。

すっかり定番になったモーニングで、いつものメニューをいただきました。慣れた場所で、慣れたものを食べる時間は、特別なことをしているわけではないのに、どこか安心感があり、落ち着きます。

ゆっくりとした朝の時間を過ごしたあとは、これまたお決まりのコースへ。両親のルーティンに、今日は私も一緒についていくことになりました。

向かったのは多々良沼。

到着すると、そこには一面に広がる満開の桜がありました。

どこを見ても桜、桜、桜。時間を忘れて見入ってしまうような景色で、本当にきれいでした。

ただ、よく見るとすでに散り始めている木もあり、風が吹くたびに花びらがひらひらと舞っていました。

その様子を見ながら、「ああ、もう少しで終わってしまうんだな」と少しだけ寂しい気持ちにもなりました。

でも、満開の美しさと、散りゆく桜の儚さ、そのどちらも感じられるこの瞬間はとても風情があり、やっぱり桜っていいなと改めて思いました。

歩いている途中で、父の知り合いの方ともばったり遭遇しました。

少し立ち話をしていると、「昨日は権現堂に行ってきて、今日は多々良沼なんだよ」と話してくれました。

それを聞いて、私たちも「昨日は権現堂、今日は多々良沼」という同じ流れだったことに気づき、思わず笑ってしまいました。やっぱり考えることはみんな同じなんだなぁと、なんだかほっこりした気持ちになりました。

そのあとは、「聖天様(地元で親しまれているお寺)で参拝してくる」とのことで、聖天様へ向かいました。

静かな空気の中で手を合わせ、今日こうして過ごせていることへの感謝の気持ちを込めて、ゆっくりと参拝してきました。

にぎやかだった桜の景色とはまた違い、心がすっと落ち着くような時間で、とても穏やかな気持ちになりました。

こうして振り返ると、今日は特別なことをしたわけではないけれど、両親のいつものルーティンに一緒に過ごさせてもらったことで、とても充実した午前中になったと感じます。

普段はなかなかこういう時間をゆっくり共有することも少ないので、「一緒についてきてよかったな」と素直に思いました。

何気ない一日でも、こうして誰かと一緒に過ごすことで、少し特別なものになるのだと改めて思います。

そして、満開の桜を見て、季節の移り変わりを感じて、こうして元気に外に出られることにも、自然と感謝の気持ちが湧いてきました。

さぁ、午後からは気持ちを切り替えて、ブログの執筆も頑張ろうと思います。

今日のこの穏やかな気持ちをそのままに、いい文章が書けたらいいなと思います。

そんな穏やかな気持ちのまま、午後もゆっくり過ごしていきたいと思います。