就労継続支援B型事業所かなうラボの記事を更新♪

デパートも春爛漫🌸京都の老舗祭りに親孝行しに母を連れて行ってきた!

趣味・日記
この記事は約5分で読めます。


開店と同時に会場は人の山でした。
「えっ、こんなにお客さんがいる!?」と思わず声が出るほどの大混雑。

年に一度の「京の老舗祭り」は、想像以上の熱気に包まれていました。

皆さんこんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

皆さん、春爛漫のこの時期、いかがお過ごしでしょうか?
私の地元では桜が満開に咲き誇り、市街を東京方面に少し抜けると桃やりんごの花が群生して咲いています🌸
小高い山を見上げると、新緑の所々に山桜がポンポンと咲いているのが見えます。
ちょっと道端に目をやると、サルノコシカケやナズナ、オオイヌノフグリが可愛らしく咲いているのも見えます^^

私は短大時代に華道部の役員をしていました。
卒業の際中伝の資格を取得したので、本名と別に華道の名前を持っています。
ちなみに「一清」と書いて「いっせい」と読みます。

話が逸れましたが、皆さんの街ではデパートで地方の物産展などを開催していませんか?
私の街はデパートに年に一度、京の老舗祭りがやってきます。
私の母は生粋の京女なので、この京の老舗祭りを毎年心待ちにしています^^

親孝行で京の老舗祭りに行ってきたので、さまざまなお土産の写真と共に京の老舗祭りの様子を紹介させていただきます♪

京の老舗祭りに行ってきた🌸

お天気も良く、すごい人だかり!

開店前の様子から

デパートの開店十分前に到着した私たち三人は、入り口が開くのをちょっと待ちました。
ちなみに私たち三人とは、私の母・主人・私を指します。
三人で待っていると、後ろに長い行列ができているじゃないですか!
ちょっと振り返って、びっくりしました👀
皆さん「京の老舗祭り」目当てだったと思います。

十時ちょうど。
デパートの店員さんが丁寧に深々と頭を下げながら
「おはようございます。」
とあいさつしてくださる中、私たちはお目当ての会場へ。

開店と同時に会場は人の山でした。
いやいや、すごい人だかり!
人混みが苦手な主人はすぐにコーヒーショップへ向かいました。
母は地元のものがたくさんあって、楽しいのか先を急いでいます。

私は先に出店しているお店をリサーチして、買うものは決めていました。
そこで、まずはお昼に食べるお弁当から物色しました。

①お弁当

試食をすすめられいただいたら、カキの佃煮がおいしくてひとめぼれしてしまった「辻井」のお弁当。
佃煮屋さんなのですが、そこのカキの佃煮のワタが濃厚で磯の香りがとても強くて、私と主人はイチコロでした。
皆さんは「辻井の佃煮」をご存じですか?
私はお恥ずかしながら知りませんでした。
左からあさりの佃煮、中央がカキの佃煮、右がうなぎの佃煮です。
箸休めにお漬物と、ゆばの調理したお惣菜が入っていました。

お弁当だけでも、焼肉の佃煮やじゃこの佃煮などなど、三~四種類のラインナップがありました。
私たちはカキに惚れ込んだので、カキが大きいお弁当が食べたかったのですが、母がお金を持ってくれることになっているので、わがままは言えない状況です。
そこで母に
「どうする?」
と聞いたら、私たちが食べたいお弁当を三つ選んでくれたのです(涙)。
一人2,000円を越える、私たち夫婦ではまず手が届かない高級お弁当を母が持ってくれるというのですから、私たちは
「ありがとう!」と大喜びしながら、
「こうして母に甘えられる時間も大切にしていきたいな、貴重な時間だな。」と感じました。

②甘味

甘味のコーナーでは、買って帰ろうと思っていた「文の助茶屋」のわらびもっちをゲットしました。
ここは人気店で、行列ができていました。
最後尾に並んだ母と私は、順番が来るのを待っていました。

我が家は三種類の味が楽しめる、三種のわらびもっちを頼みました。
写真の上から黒糖味、中央が抹茶味、下が和三盆味です。
それぞれの味に蜜まで付いていました。
そして風情があるのが、黒文字に「おこしやす」の文字があるところです。
つい写真に収めてしまいました。

左のお団子は母が一人で買って、分けてくれた「五建外良屋」の大粒みたらし団子です。
おやつに食べたら、お団子一つ頬張ると食べきれなくて、半分にしないと収まりきらないほど大粒でした。
たれもたっぷりつけてくれてお団子も、もちもちで幸せな気持ちになりました^^

③京つけもの(大安・土井志ば漬本舗)

昔から私の家では
「京都のつけものは土井」
と決まっていました。
ではなぜ今回「大安」のつけものを買ったのか?

それは物産展のレイアウトのおかげでした。
入ってどーんと目に入るところに大安があったんです。
そこで後ろから人がうようよ押し寄せますし、慌てた私は大安で間違えて買ってしまったんです。
土井のつけものは買って帰るリストに入っていたので、
つい間違えてしまったんです。

でも味比べをするにはちょうど良かったかもしれません。
ルートを進むと確かに土井の志ば漬のお店もありました。

試食をしたら確かに土井の方が好きでした。
人の好みがありますので、何とも言えないですが。

④松葉のにしんそば

松葉のにしんそばも、お持ち帰りのリストに入っていました。
学生の頃から松葉のにしんそばは両親に連れられて、本店まで食べに行くくらい好きでした。
年に一度しか手に入らないので、
「絶対買って帰る!」と決めていました。

物産展では、ひっそりと置かれていて、見過ごしそうな感じでしたが、私は見つけました。
にしんが甘辛くて、そばがさっぱりしていておいしいんですよ♪

以上が私の買って来た、お土産たちです♪

まとめ

いかがでしたか?
学生の頃、修学旅行で京都・奈良へ行かれた方は、懐かしい思い出がおありではないでしょうか?

京の老舗祭りに行ったら、

①京つけもの
②甘味
③松葉のにしんそば

この三つは外せないな!と目を付けたものばかり買ってきました。
そこに母からの、豪華なお弁当が付きました^^
お腹いっぱいで、とってもおいしかったです♪

お弁当は抜いても、みんなで6,000円以上かかってしまいました。
地方の物産展って、行くとお金が知らない間になくなってしまう💰

それでも楽しかったです!京の老舗祭り。

また来年までないですが、母と一緒に首を長くして待っています🌸
かなうラボの職員さんも、立派な親孝行になりましたね^^
と話してくれたので、自信をもって親孝行したんだ!といえますね。

楽しい思い出と、おいしいお土産に囲まれて幸せです^^

では、皆さんも春のショッピングを満喫してくださいね。
できれば親孝行もしてあげて下さい、きっと喜ばれると思いますよ^^

今年も母と一緒に来られたことが、何より嬉しい一日でした。
また来年も、このような時間をとって、母との関係を密にしたいと思います。

またお会いしましょう♪

^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。