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かなうラボを利用しようと思ったきっかけは

趣味・日記
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こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。

この記事では、私がかなうラボを利用しようと思ったきっかけについてお話しします。

これまでの生活の中で感じていた不安や悩み、そして「このままではいけない」と思った気持ちを振り返りながら、少しずつ前に進もうと思えた理由を書いていきます。

当たり前のことができない。募る自己嫌悪

私が「かなうラボを利用しよう」と思ったきっかけは、これまでの生活の中で積み重なってきた不安や悩み、そして「このままではいけない」という小さな危機感でした。

日々の生活リズムが崩れ、やらなければいけないと分かっていることができない自分に対して、もどかしさや自己嫌悪を感じることが増えていきました。

特に、睡眠や食生活、お風呂に入るといった基本的な生活習慣でさえ思うように整えられないことが続き、「どうして自分は普通のことができないんだろう」と考えてしまうこともありました。

一人で抱え込むのをやめて、誰かに頼るという選択

そんな中で、「誰かに頼ることも必要なのではないか」と考えるようになりました。

これまでは、人に頼ることに対してどこか抵抗がありました。迷惑をかけてしまうのではないか、自分でできることは自分でやるべきではないか、そういった思いが強かったからです。

しかし、実際には一人で抱え込むことで状況が良くなるどころか、むしろ悪化していることに気づきました。

そこで、「サポートを受けながら生活を整えていく」という選択肢に目を向けるようになりました。

かなうラボを選んだ理由。完璧じゃなくてもいい環境

かなうラボに興味を持ったのは、単にアドバイスをもらう場所ではなく、自分のペースに合わせて寄り添ってくれるような印象を受けたからです。

無理に何かを押し付けられるのではなく、「できることから少しずつ進めていく」という考え方が、自分に合っていると感じました。

これまでの私は、「完璧にやらなければ意味がない」と考えがちでした。しかし、その完璧主義が逆に行動を止めてしまっていたのだと思います。

かなうラボのように、小さな一歩を大切にする環境であれば、自分でも続けられるのではないかと感じました。

また、自分と同じように悩みを抱えている人がいるかもしれないという点にも惹かれました。

これまで、周りと比べてしまい「自分だけができていない」と感じることが多くありました。

しかし、同じように悩みながらも前に進もうとしている人がいると知ることで、少しだけ気持ちが軽くなるのではないかと思いました。

誰かと一緒に取り組める環境があれば、自分も少しずつ進んでいけるかもしれない。そんな期待もありました。

さらに、自分の将来に対する不安も大きな理由の一つです。

このまま生活リズムが崩れた状態が続けば、体調や精神面にも悪影響が出てしまうのではないかという心配があります。

すでに体重の増加や体力の低下を感じており、「今のうちに何とかしたい」という気持ちが強くなっていました。

しかし、何から始めればいいのか分からず、何も変えられないまま時間だけが過ぎていくことに焦りを感じていました。

かなうラボを利用することで、具体的な方向性を見つけ、少しずつでも前に進めるのではないかと考えました。

小さな一歩を積み重ねるためのスタート

かなうラボを利用しようと思った背景には、「変わりたい」という気持ちが少しずつ大きくなっていったことがあります。

これまでは、自分の力だけで何とかしようとして失敗を繰り返してきました。

しかし、その経験があったからこそ、「サポートを受けながら進む」という新しい一歩を選べるようになりました。

もちろん、不安が全くないわけではありません。本当に続けられるのか、自分に合っているのか、そうした迷いもあります。

それでも、「何も変えないままでいること」への不安の方が大きくなりました。だからこそ、まずは一歩踏み出してみようと思ったのです。

かなうラボを利用することは、私にとって「大きな挑戦」というよりも、「小さな一歩を積み重ねるためのスタート」です。

完璧を目指すのではなく、昨日よりほんの少しでも前に進めたらいい。

その積み重ねが、いずれ大きな変化につながると信じています。

これまでの自分を否定するのではなく、受け入れながら少しずつ変わっていく。

そのためのきっかけとして、かなうラボを利用しようと考えました。