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眠れない日が続くとき、無理しないという選択

趣味・日記
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最近、思うように眠れない日が続いています。

こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。

昨日も体調が優れず、夜はベッドではなくソファで横になっていました。少しでも休めればいいなと思っていたのですが、なかなか眠りにつくことができず、気づけば時間だけが過ぎていきました。

ふと時計を見ると、すでに深夜3時を回っていました。このままではいけないと思い、2階に上がってから眠剤を飲み、改めて布団に入りました。

その後、次に目が覚めたのは朝の8時半頃。時間だけを見ると眠れているように感じますが、体のだるさは抜けておらず、「しっかり休めた」という感覚はありませんでした。

朝起きたときから体が重く、気持ちも沈みがちで、「何もしたくない」と感じる状態に。お風呂にも入れていないことが頭をよぎり、余計に気持ちが落ちてしまいました。

とりあえずご飯は食べたものの、その後また横になってしまい、起きているのか寝ているのか分からないような時間を過ごしました。

こういう日が続くと、「ちゃんとしなきゃ」「生活を整えなきゃ」と焦る気持ちが出てきます。でも、体がついてこないときに無理をすると、かえって体調を崩してしまうこともあると実感しています。

実際、前日に少し無理をして動いたことで、今回のように体調が崩れてしまったのかもしれません。

だからこそ最近は、「できない自分」を責めるのではなく、「今は休むタイミングなんだ」と受け入れることも大切なのではないかと感じています。

眠れない日や体がだるい日は、誰にでもあるものです。特に体調やホルモンバランスの影響を受けているときは、自分の意思だけではどうにもならないこともあります。

そんなときは、「少しでも体を休めること」を優先していいと思います。たとえしっかり眠れなくても、横になっているだけでも体は休まります。

また、朝に強いだるさが残る場合は、服用している眠剤の影響が出ている可能性もあります。もし同じような状態が続く場合は、無理せず医師に相談することも大切です。

私自身も、まずは体を整えることを優先しながら、少しずつ生活リズムを戻していきたいと思っています。

うまくいかない日があっても大丈夫。

そんな日も含めて、自分のペースで進んでいけたらいいなと思います。

同じように眠れない日や体のだるさに悩んでいる方がいたら、「今日は休む日でもいい」と、自分に優しくしてあげてください。