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気分が落ち込んだ時の気分転換法3点

趣味・日記
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こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

皆さんは気分が落ち込んだ時、どのように対応していますか?
ご家族に話す、とか、ペットとお散歩に行く、とかさまざま対策法はおありだと思います。

これから私の場合、気分が落ち込んだ時の気分転換法について、お話していこうと思います。
皆さんが、なにかで落ち込んだ時の、参考になれば幸せです^^

では、参りましょう。

私の編み出した落ち込んだ時の対策法3点

対策① まず自己消化を試みる

私なりの自己消化法について、箇条書きにして見ていきましょう。

①深呼吸して気持ちを落ち着かせる。
②コーヒーを淹れて飲む。
③夜ならばふて寝する。
④主人が気付いてくれる。
⑤主人に意見を聞く。
⑥冷静になれる!

できるだけ人に迷惑をかけないように頑張るのですが、
最終的に解決しない時は人の意見を聞くことになります。

それまでのプロセスも大事ですが、結局人に意見を聞くのが一番解決が早いように感じます。

対策② 対人関係で落ち込んだら人に話して案をもらう

対人関係で落ち込むと、私の場合、アリ地獄的思考になってしまい、抜け出せなくなってしまいます。
皆さんも体験があるのではないでしょうか?
なぜでしょうか?
それは相手が、自分と同じ人だからだと、私は考えます。
そんな時有効なのが、信頼できる第三者の意見を聞くことなんじゃないかな?と私は何となく感じています。

箇条書きにすると、こんな感じです。

①あった事実を述べる。
②①で自分がどのように感じたのか述べる。
③相手はこう思っている、と思うんだけどどうかな?と確かめる。
④話しているうちに「思い込みだったかも!」など、いい案が浮かんでくる!

①から④の間に相談している人から素敵なサインをもらえることがあるので、聞き漏らさないようにする。

結局人には人で、対応していくのが最善策だと、私は感じます。

対策③ 自分の好物を一人で食べに行く

私はパスタが大好きです。
落ち込んだ時や頑張った後はご褒美におひとり様パスタをしたくなります。

そこで、主人に
「私、一人でパスタを食べに行きたい。気持ちが不安定だから、一人になって整理したい。」
と持ちだすと、主人は
「どうしたの?僕も行きたい。悩みがあるなら聞くよ。」
と付いてきてしまうんです。
そのような夫婦なので、私はここ半年ほど一人で食べ物屋さんへ行ったことがありません。
ネガティブなおひとり様ではなく、ポジティブなおひとり様にも付いてきてしまうんです。
ポジティブなおひとり様とは、例えば収入が入って、一人でご褒美に食べに行きたい時、などです。

主人はとても優しくて、ちょっと可愛くて、私は幸せなのですが、たまには一人でパスタを食べに行きたい!
せっかく近所にパスタ屋さんができたのだから。

まとめ

私の変化を振り返って

最近は、あまり落ち込むことが、なくなってきたように感じます。
理由としては、3つ考えました。

①毎日決まった人としか接点を持たないため
②感受性が図太くなったため
③敵が減ったため

どちらにしても、苦しまなくて幸せに生きていければ、その方が快適な毎日が送れている証拠なので、いい事なのでしょう^^
まとめとして、落ち込んだ時の対策として昔と比べて成長したところは2点ありました。

①自己消化を試みるようになった
②一人で好きなものを食べに行き、解決しようと努力し、すぐ人に頼らなくなった

落ち込んだ時の対策を通して、私が成長したこと

それまでの私は、周りに頼りきりでした。
年齢と共にまずは自分で解決しようと考えるようになりました。
必ず主人が変化に気付いて助け舟を出してくれるのですが^^

周りに頼りきりだった私が、自分で解決しようと思えるようになったのは、 いつも見守ってくれる主人がいてくれるという『安心感』があったからかもしれません。

そんな優しい一番の味方の主人に感謝して、
自分も主人が困ったときには、助けてあげたい。

持ちつ持たれつのおしどり夫婦でありたい、と思います。

結局私の落ち込んだ時の気分転換には、主人と話すのが一番!
という締めくくりとなりました。

パートナーをお持ちの方、お持ちでない方、さまざまなケースがありますが、
聞いてくれる人がいる、って幸せですよ^^

もちろん支援・福祉・医療の方でもいいと思います。
一人で抱え込まないで、信頼できる方に打ち明けてみませんか?
愚痴ばかりつぶやくのも大切ですが、助言をくれる人の意見も、聞き入れましょうね。
いつまでも平行線では、お互い話して、疲れるだけですから。

終わりに

周りの意見を、
「聞いてみよう」
という姿勢が、まずは大切だと思いますよ^^

ただ話すだけではなく、『自分の意見を優しく受け入れてくれる場所』があると安心ですよね。
誰に悩みを話すか、という場所や人を選ぶこと自体も、大切なステップだと感じています。

皆さんのよりよい対人関係のスタイルが、構築されることを祈っています。

それでは、またお会いしましょう♪

^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。