こんにちは。就労継続支援B型かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪
皆さんはこのかなうログを閲覧してくださっているので、かなうラボの存在は多くの方がご存じかと思います。
「かなうラボって実際どんな雰囲気なんだろう?」
「初心者でも大丈夫なのかな?」
そんな不安を感じている方もいるかもしれません。
私はそんな方々に向けて執筆活動をしていますが、
そんな私にもかなうラボに入りたての時期はありました。
初々しい頃の気持ちに返って、今回は執筆してみようと思います。
では参りましょう。

かなうラボに所属して
所属するきっかけ
私がかなうラボを初めて知ったのは、主人の事業所探しでヒットした時でした。
主人から聞いた時は、
「なんだか専門的な人が多そうで、自分に馴染めるのかな?」
という印象が最初はありました。
ちょうど主人が事業所探しをしていて、かなうラボに興味を持ち始めた頃、
私は地元の在宅でできるPCを使った単純作業の事業所に所属していました。
しかし、単純作業のストレスからか、朝めまいを起こすようになってしまいました。
主人が心配して病院へ連れて行ってくれたのですが、良性のめまいでした。
主人は私に、
「ストレスだから僕と同じかなうラボに移籍しようよ!」
と真顔で心配して勧めてくれました。
主人は何度か断られながらも、根気強く声をかけてくれるので、
私も最後は折れました。
そして初めてかなうラボでオンライン面談を受けた時、
もっと堅い雰囲気を想像していたので、職員さんが自然に話しかけてくれた瞬間、
「あれ? 思っていたよりずっと話しやすいかも」
と安心したのを覚えています。
その後話が進んで浦和の事業所に足を運んだ時に、
とてもフレンドリーに話してくれる職員さんに当たり、
その日にPCをレンタルして入所を決定しました。
かなうラボ側もウェルカムに私を受け入れてくれました。
それで交渉成立!となりました。
初めての作業に戸惑い
将来を見据えて、当時はWebデザインコースを選択した私は(現在は別の活動をしていますが)、Photoshopもデザイン知識もほとんど分からない状態だったので、
「本当に自分にできるのかな…」という不安がかなりありました。
職員さんが非常に頼もしく
「皆さん初心者ですから^^」
と元気づけてくれるので、楽しく作業ができました。
作業内容が比較的簡単な時期でもありましたので、ゲーム感覚で作業していたのを覚えています。
職員さんはマンツーマンのようにしっかり寄り添ってくださいました。
私は本当に職員さんに恵まれたと思っています。
作業以外でもオンラインで支援の専門の職員さんとつながって、
普段の生活の困りごと、悩みごとを話すことができました。
話すだけでなく、アドバイスもちゃんといただけます。
そういった準備もあるのがかなうラボなんです。
まとめ
いかがでしたか?
今回は私がかなうラボと出会った経緯と、
出会ってみて感じた感想をお話ししました。
皆さんはどのように受け止められましたか?
私のように全くその道に詳しくなくても、受け入れてくれるのがかなうラボなんです。
ただPCの基本操作はできないと困りますので、ある程度PCを触っていた経歴を持っている方が好まれます。
PCのスキルについては基本が身についていれば大丈夫です。
私の知り合いで、
「PCは触れるけど、上手くできないとパニックになる。」
と話していた友人もいました。
基本在宅ワークですので、そういった方は対応が難しいのかな?
と言った感じです。
個人的には、「PCにまったく触れたことがない」というより、
普段から少しでもPCを使っている人の方が馴染みやすいのかな、と感じました。
「自分にもできるかな?」
と迷ったらかなうラボを調べてみるのもいいかもしれません。
では皆さんと共に社会とつながりを持てることを願って、
今回はこれで失礼いたします。


