こんにちは!就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のみるくですm(_ _)m
さてさてさて、信じる信じないは置いておいて、みなさんはホラーはお好きですか?私はむちゃくちゃホラーが好きですよ~~~! でも、ビビりで、ホラー映画とかを観た日は、翌朝まで家中の電気をつけっぱなしにしております(笑)あんなの観た後は、お手洗いから出てきた時に…、手を洗ってふと鏡を見たり…、扉がそ~っと一人で開いた…その先に、黒くて長い髪の毛の女の人がお部屋の中にいるかもしれない!?と思うじゃないですかあああ!!特に「リング」はだめでしたね。数日間は、不安になりながら、生活をしていました。お風呂では、髪の毛を洗うのが怖く、鏡を何度も見たり、お手洗いすら、ずっと電気をつけていました。
じゃあ、観るの止めたら?と思うかもしれませんが、怖いもの見たさで、観てしまいます。
昔に富士急アイランドへ行った時は「戦慄迷宮」に挑戦しました。私を入れて二人で入りましたが、怖すぎて途中で、EXITと書いてあるところで待機し、他の人たちが来るのを待っていました。そして、大学生と思わしき5人のお兄さん達に混ぜさせていただき、新しい?仲間と一緒に進んでいきました。すると、親子で立ちすくんでいる方達を発見し、この方達もパーティメンバーに加え、合計10人ぐらいでなんとかゴールが出来ました。
さて、ここから本題です。 みなさんは、霊体験をした事はありますか?それは、怖かったですか?怖くなかったですか?むしろ、良い幽霊だったですか?

今回話したいお話は、私が実際に体験した霊体験を書いてきますので、気楽に読んで下さいね。
読んだ後のクレームは受け付けませんよ(笑)
でも、そんなに怖くない霊たちなので、読んでも怖くないと思いますよ。たぶん。
① 高速バス
私が18の頃に、祖母の自宅へ向かおうとして、東京の新宿から高速バスに乗りました。その日は、特に何もない普通の夜でした。高速バスなので、出発は夜の11時頃だったと思います。私は、新宿のバスターミナルへ向かい、そこで乗るバスを待っていました。 高速バスを利用した方はわかるかと、思いますが、よくね、若い大学生たちが東京に集まり、遊び、そしてそれぞれの場所へ帰るためにバスに乗って帰宅するのをよく見かけます。 バスに乗ったお友達にずっと手を振っている男子学生、男同士で強いハグをして、別れを告げたりと、なにかのドキュメンタリー番組を見るようで、私はその姿を見ていると感激し、涙が溢れそうになります(←ここまでの文字数を見たら、「666」でした(笑)編集後は違いました)。

そんなこんなんで、気づいたら私のバスが到着しました。他の乗客たちも乗り込んでいき、私もその波に乗って乗り込みました。まあ、地方行き…場所は…西日本方面、というのもあるのかあまり乗客はいませんでした。私の席は後ろ側の窓側でした。荷物は棚の上に置いて、自分の席に座りました。バスは直ぐに出発しました。まだ、電気を消す時間ではなかったので、私はカーテンを閉めずに、外を眺めていました。
バスは首都高に乗り順調に旅を続けています。高速道路って窓さえ閉めていれば、静かですよね。特にバスの中は静かだと私は思っております。私は窓からずっと変わらない高速道路の景色を眺めていました。
景色をずっと観ていると、車が過ぎ去って行くのが見えます。私は、「暇だな~」と思いながらずっと外を見ていると、いきなり、真ん前の方から、薄~いグレーの丸めの物体が私の方にめがけて、やってきては、私が見ている前のところで止まり、す~っと、上に上がっていきそのまま消えました。「今のなに!?」となり、周りを見ても何事もなく。 ただの、丸めの物体が私の顔の真ん前に来ただけなのですが、その…丸い物…実は…「ああああああ!!!」って叫んでいるような表情をした男の顔でした。
私は霊能者でもなんでもないですが、それに遭遇して思ったのですよね。たぶん「交通事故で死んだときの、最後の表情だったのだろうな」と…。

「高速バス」はいかかでしたか?そんなに、怖くはなかったかと思いますが、楽しんでいいただけたのでしたら、嬉しいです。
その幽霊を見て、怖くなかったの?という疑問をお持ちの方はいらっしゃるかな?とは思いますが、特に怖くはなかったです。まあ、このお話も信じて頂けるかはわかりませんが、実はバスに乗る時といいますか、バスに乗り込んで自分の席へと向かっている時に、脳内で「びっくりする事が起きるけど、大丈夫だからね」という誰かの声が脳内にポンっと出てきました。おそらく、その幽霊の事を「びっくりする出来事」と指しているのでは、と思っております。その、おかげかもですが、私は今でも新宿のバスターミナルから出発する高速バスに乗っては、あちこちへ行っています。
そんなに、霊体験は多くはないのですが、他の体験も次のブログでお話できたらと思っております!
お読みいただき、ありがとうございます!!