就労継続支援B型事業所かなうラボの記事を更新♪

素朴な夫婦の対談シリーズPART3~時計編~

趣味・日記
この記事は約5分で読めます。

皆さんこんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

『素朴な夫婦の対談シリーズ』も佳境に入りまして、『【PART3】時計はアナログ派?デジタル派?』
の最終議論になります。
今まで楽しみにフォローしてくれていた方々、本当に感謝いたします!
また企画を立てて夫婦で議論していこうと思いますので、悲しまないでくださいね。

ネタを提供してくださる若い女子職員さんも、もしこのシリーズがお気に召したら、きっとお声がかかることでしょう♪
その時は、どうか私達夫婦の議論を再びご覧くださいね^^

では、【PART3】時計はアナログ派?デジタル派?
の議論に入りたいと思います。

【PART3】時計はアナログ派?デジタル派?

私:はい!では第3ラウンド「素朴な夫婦の対談PART3」といたしまして、時計はアナログ派?デジタル派?という論点で対談していこうと思います。よろしくお願いします。

主人:よろしくお願いします。

私:では私がアナログ派、あなたがデジタル派に分かれて進めていこうと思います。よろしくお願いします。
ではデジタル派のあなたから主張をお願いします。

主人:はい!私がデジタルを推す理由は、まず1番に「分かりやすい」という所だと思います。
デジタル、というのはまず数字で表示する、それで誰が見ても同じ結果が得られる。そこが一番の利点だと思います。アナログ派の意見もお伺いしたいと思います。

私:はい。アナログ派の最もいいところは、昔からの味わいのある、丸い文字盤に長針と短針があって、カチコチ、カチコチと秒針が動いていくうちに1分ずつ動いていくという、味のある時計、ということで、私は気に入っております。

主人:デジタル派の私から一つ申し上げさせて頂きたいんですが、今のIT社会を考えて頂きたいと思います。今は全て数字で管理されている社会だと思うんですよ。PCも2進法で、あるか、ないか、これでしか表示しない、と。これがまずデジタルの原点なんですけれども、この部分からして、まずは数字で表現する社会になっていると思います。科学はあるか、ないか0か1かが起点となっている。その意味からしてもやはり今から進歩するのはデジタルだと思います。では、どうぞ。

私:はい。ではお話しさせていただきます。昔から時計というものはありますけれども、往々にしてアナログよりもデジタルの方が故障が多いと思うんです。そこが私はデジタルの難点だと思います。どうでしょうか。

主人:確かに故障することはあるかもしれませんが、それはアナログの場合でも同じだと思います。故障する率は調べなければ分からないですけれども、私の感覚で言うとどちらも故障率は変わらないような気がしますけれども。一目見て分かりやすいデジタルの方が誰が見ても同じ。アナログの場合だと、少し感覚的に違うな、という部分がありますが、デジタルの場合は一目瞭然という所は、揺るがせない結果だと思います。はい、どうぞ。

私:読み方が難しい時計だからこそ一生懸命正確に読もうとする「脳トレ」にもなると思うんです。そこで考える力が人間の発達には大事なんではないでしょうか?

主人:反論なんですが、今テレビで表示されている時刻をみて頂きたいのですが、昔のテレビは確かにアナログで表示されている番組もありました。ただ、今の地上波のテレビでみていますと、アナログ表示はまずないと思います。デジタルばかりだと思います。それはなぜかと言いますと、朝は特に忙しい、1分1秒が大事になっている時間帯です。その時にアナログだと1,2分間違えてしまうこともありますが、デジタルなら正確にわかりますので、それによって人が動きやすい、という点があると思いますけどいかがでしょうか?

私:そうですね、確かに見やすさから言ったら、デジタルの方が上ですけれども、ただ、お年寄りとか子供の発達の過程から考えると、「考える」というひと手間が必要だと思います。
今何時だっけ?と確認して考えるのは、大事だと思います。

主人:ただデジタル派の私から反論させていただきますと、その「考える」時間がある場合はいいと思います。現代社会は、特に忙しい。なので「考える」時間が無駄、というかもったいない、という感じがしますし、現代社会にはデジタルの方が早く動けていいと思いますがいかがでしょう?

私:そうですね、私は脳トレになると思うのですが、あなたは時間の無駄と思う訳ですね。
それは、やっぱりあなたが大人という目線で観ているからであって、子供の発達、お年寄りの老化防止、で考える力を養う、という面では有効だと思うんですがいかがでしょう?

主人:確かにそうも言えますね。
今回も働く大人は忙しいのでデジタル、子供やお年寄りには脳トレでアナログ、という風に使い分けていくのがよろしいかと思います。

私:はい。その通りですね。ではこちらも世代やシチュエーションで使い分ける、という結果でよろしいでしょうか?

主人:はい。納得できました。ありがとうございました。

私:こちらこそご協力ありがとうございました!





終わりに

いかがでしたか?
『時計はアナログ派?デジタル派?』
という内容だけでもこんなにたくさんの見方があるんですね!

実際対談してみて楽しかったですし、気が付くこともいっぱいありました。
お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、
私はディベート未経験者、主人は大学で経験者、なんです。
録音・テープ起こししてみて思ったのですが、
私より主人の方が理路整然と語っていましたよね?

熱は私にもありましたが、やはり訴えかける力は経験者には負けるかも?と思いました。

皆さんも大切なご家族や恋人と『素朴な対談』してみませんか?
相手の良さも伝わってきますよ^^

では、次のネタを仕込みに参りましょうか♪

                                     終わり