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しんどさを言葉にしていい場所がある

趣味・日記
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皆さんこんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

皆さんにはしんどさを言葉にできる場所がありますか?
私たちをはじめ、障がいのある方は福祉サービスのサポートを受けられるので、どこかで言葉にしていらっしゃるかもしれません。

中には通院も服薬も福祉サービス自体を受け入れない方もいるかもしれません。
そういう方はご家族やご友人などお知り合いにサポートしていただいているのでしょう。
しかしお知り合いだけのサポートだと考えも偏りがちですし、社会に出る際には情報不足でお困りの方もいらっしゃると思います。

1か所でもいいので、どこか福祉サポートの受けられる場所とつながっていていただけると安心です。
ハローワークには、障がい者専用の窓口が設けてあります。
そしてハローワークでは、就職のあっせんだけでなく、様々なサービスの紹介もしています。

今は以前よりは安定している私もしんどさを言葉にしていい場所を探していた時代もありました。
今でもそういう相談役になって下さる方がいる環境下で働きたいです。

では、そろそろ本題に入りましょう。

しんどい時に頼りになる支援サービス

しんどさを1人で抱えているあなたへ

ちょうど今、しんどいから検索してみた。
という方、いらっしゃいますか?
まずは、福祉支援のサービスを受けましょう。

家に閉じこもっていても、頭の中で考えがぐるぐる回るだけで、解決には時間がかかるし、過程が辛いと思います。

そんな時こそ、病院のソーシャルワーカーさんや、主治医に相談しましょう。
相手がお忙しくて、なかなか連絡が取れない場合もあると思います。
そんな時には、ご家族に聞いてもらってください。

ご家族が周りにいらっしゃらない状況の方、医療を受けていない方は、市で
「いのちの電話」というものが設定してあるか確認してみて下さい。

ボランティアで相談を受けている方もいらっしゃいますが大抵は経験者なので、
どうしたらいいか指示を出してくれると思います。

まずは、心療内科か精神科を受診することをおすすめしますが、
様々な事情から難しい方はご家族か「いのちの電話」へ相談してみて下さい。

大事な1歩です。

私が現在利用しているかなうラボには、
支援員さんがいらっしゃって、仕事の悩み、その他諸々の悩みを聞いてくださいます。
私は外食で素敵な食べ物にであったり、自作したご飯をよくLINEで送らせていただいてます。

仕事のテーマが決まらない時、専属の支援員さんにテーマの案を出してもらっています。
非常に助かっている状況です。

そんな素敵な支援員さんたちと親密になれるのも社会とつながっているからなんです。
1人孤立しないで、第三者に助けを求めてみて下さい。
きっと助けてくれる方がいらっしゃるはずです^^

心身ともにしんどい時は第三者目線が有効

心身ともにしんどい時、ありますよね。
そんな時は第三者の目線がとても有効に働くことがあるんです。

皆さんご存じかもしれませんが、そういった第三者を「スーパーバイザー」と呼びます。

ここで体験談をさせてもらいますと、
心を病んだ主人が、心療内科の主治医にかかる。
そこに奥さんである私が同行する。

その場合、私が「スーパーバイザー」に当たるわけです。

実際どのような役割をするかと申しますと、心を病んだ主人は目先の事で頭がいっぱい。
主治医のアドバイスを全て持ち帰る心の余裕はありません。

そこで奥さん登場!

共に診察室に入り、受診のカウンセリングの様子を伺っています。
そして主人が聞き漏らしたアドバイスや主治医の意見を、私が持ち帰り
「先生は今日、こんなアドバイスをくれていたよ。」
と主人に話すことができるんです!

主治医は、カウンセリングの最後に毎回『奥さんが気になることはありますか』と聞いてくれます。

主治医はあくまでも主人の主治医なので、私の事は診察しませんが、
私(第三者)から見た主人の変わった様子などを聞きたいようです。

そこで私が
「最近は怒りの気持ちをうまくコントロールできているように見えます。
作業は作業で切り分けています。進歩しているように思えます。」

と主治医に伝えるじゃないですか。
そうすると主治医は、
「ね、奥さんも言っているけど、成長したよ。」

と返してくれます。

このような円滑かつ冷静な第三者の目がクライアントにはとても重要だと実体験を基に感じます。

ご本人がしんどい時には有効に使える対処だと思います。

まとめ

誰でも1人でしんどさを抱えるのはつらいことです。
心がしんどい時にはなおさらです。

しんどさを1人で解決するのはとても難しいと思います。
言葉にして、相談できるあなたなりの場所を見つけましょう。

見つかっても、相手が1人だけだと考えが偏ってしまいますのでできれば複数、話せる人がいるのがいいですね^^

意見を選択するのはあなたです。
結果が思わしくなかったからといって相手を責めるのではなく、
ご自分で選択した責任を取りましょう。
ちょっと愚痴を言うぐらいなら許される範囲内ですが。

そこができれば、もう社会に羽ばたいても十分やっていけます。

色々な選択肢がこの世の中あります。
あなたが「これなら始められるかも…」
と思う道を選んでください。
破滅的な道を選ぶのは良くないですが。

あなたとあなたの大事なご家族が幸せに生活していけるように祈っています。

では、またお会いしましょう。









^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。