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“イラスト上達の軌跡”について🪇 その④

イラスト趣味・日記
この記事は約7分で読めます。

こんにちは!
就労継続支援B型事業所かなうラボ イラストコース利用者のマラカスです。

今回のブログでも前回に引き続き、過去のイラストを5枚紹介したいと思っています。

また、今回からイラストごとに副題をつけて見やすくしてみました!

それでは早速今回のテーマに移りたいと思います。

今回のテーマ

今回のテーマは前回のブログの最後の方でも触れたのですが、
iPadで初お絵描き
です。

今まではアナログが基本にあったのですが、
今回は初めてiPadに触れて本格的にデジタルに移行し始めた頃のイラスト
紹介できたらと思っております。

この頃はまだまだ不慣れなiPadでのイラスト紹介になりますが、
よろしくお願いいたします!

イラスト紹介

イラスト①2021年3月(4年前):フロイド・リーチ

┗初めてiPadで描いたイラストで指ではなくペンシルで描いたことによって細かな塗りが印象的な1枚。比較画像あり。

こちらは4年前の2021年4月に描いた
お馴染みの、[ツイステッドワンダーランド]の[フロイド・リーチ]です。
以前に比べ絵柄がガラッと変わり、
等身が上がったことが伝わりますでしょうか?

前回のブログで紹介したイラスト

前回までの絵柄では全体的に幼く、丸いふんわりとした印象を持ちますが、
今回はどうでしょうか?

個人的にはiPadで描き始めてから絵柄が変わったように感じます。
全体的にiPadの方は、シャープで鋭利な印象も持ちます。

今まで絵柄の変化には触れずに紹介してきましたが、
アナログからデジタル(スマホ指描き)でも
シームレスに絵柄の変化は起こっていて、

環境はもちろんのことその時ハマっていたもの
影響を受けていたものによって
絵柄は変わると、かなうラボのイラスト教務担当の方に伺いました!

なので私自身の絵柄は今でも変わり続けていると思います。

最近ではアイビスペイントからクリップスタジオにソフトを変えたので
また環境が変わって絵柄の変化が今から楽しみです。

話は戻りますが、こちらのイラストでは
今までの絵に比べて細かさが目立つかと思います。

環境で絵柄が変わるということをお伝えしたかったのと
iPadで描いたはじめてのイラストでしたので
紹介させていただきました。

イラスト②2021年3月(4年前):ライスシャワー

┗柔らかな印象に仕上げたかったので色味に気を付けた、マイブームが色濃く出ている1枚。

こちらは同じく4年前の2021年3月に描いた
ウマ娘 プリティーダービー]の[ライスシャワー]です。

こちらのイラストは自身のスマホの壁紙にしたくて描いたものです。
背景が一色で寂しいのはその影響だと思います。
(どのサイズでも背景を引き伸ばして壁紙サイズにできるように)

この頃の絵柄は人中(口と鼻の間)が短いのがかなり特徴的で、
とても個人的なブームでして
しばらく人中の短いイラストを描いていたと思います。

実際、90年代のアニメの顔のバランスが一番好みでして
今でも人中の短いイラストは好きなのですが、
次第に中顔面の長さが気になるようになり
ここまで極端に短いものは描かなくなりました。

塗りの点ではぼんやりした色塗りなことに変わりはないのですが
今までの絵と比べるとバラや帽子などの
小物や装飾品の塗りが幾分かしっかりしていると思います。

また、首元にある首飾りも
もこもこな質感がわかるように塗ってあり、工夫が伺えます。

イラスト③2022年1月(3年前):雷蔵

┗顔周りに情報量を足すことでもの寂しさを軽減させた1枚。

お次のイラストは3年前の2022年1月に描いた
ライチ☆光クラブ]の[市橋雷蔵]というキャラクターです。

学生帽を描くのに苦労した記憶があります。

学ランの質感が掴めておらず
なんとなくで塗っていた思い出が蘇ります。

とりあえずシワっぽく塗るというのが当時の解決策でした。

また、背景を塗りきらない四角で塗っているのは一色にしてしまうと
寂しさが際立つからです。
(結局使う色数は同じなのであまり変わらないかもしれませんが)

背景の“2”というのはこのキャラクターの番号を表していて、

この作品に出てくるキャラクターには
ドイツ語の1から8までの数字が振り当てられております。
(余談ですが光クラブのボス的な立ち位置のキャラは数字ではなく『ゼラ』と呼ばれており、このイラストのキャラクターは2なので『ツヴァイ』となります)

作品の紹介はここまでにして、イラストの説明に戻りますと

顔周りに手を持ってきている部分が、ポイントが高いと感じており、
仮にこの手を下ろしてバストアップのイラストであると想像してみると

イラスト全体が寂しくなると思いますがどうでしょう?

なんか物足りないな…ちょっとイマイチなイラストになっちゃった…
なんて時は、
とりあえずで良いので顔周りに小物や手を持って来ると
多少改善されると思います。

イラスト④2022年2月(3年前):カネダ

┗色の差でダークな雰囲気と顔への視線誘導の両方を実現させようとした1枚。

お次は先ほどのイラストと打って変わって
暗いイメージのイラストになります。

3年前の2022年2月に描いた[ライチ☆光クラブ]の[金田りく]です。
(またまた余談ですが、このキャラクターは3なので『ドライ』となります)

このイラストでは小物に目を引く色を使って
視線を誘導させようとしたイラストです。

暗い中で注射器の中の蛍光色が目立っていると思います。
目立つ色の近くに顔があることで顔にも視線が行きやすくなります。

こちらもイラスト③の雷蔵と同じく学生帽を描くことに苦戦しました。

また、どうしてこんなダークなのかと言いますと、
当時病んでいたとかではなく、作品のストーリーに準えて描いたため
こうなりました。

構図はさておきこの頃の課題は塗りでして…

こちらのイラストも、これだけ暗い中でのイラストにも関わらず
服のシワや学生帽の光沢がやや明るいように感じます。

学ランのボタンも金属製のものということに気が向きすぎて
環境にあった色を選べていません。
(逆にアクセントになっていると言えばそう思えてきますが…)

ですが顔のバランスは個人的に気に入っており、
向かせたい方向、どういう画角で写っているイラストなのか
伝わりやすいかなと思います。

イラスト⑤2022年4月(3年前):道枝俊介

┗初めてイラストの対象が二次元ではない、かつ厚塗りに挑戦した1枚。タイムラプス動画あり。

こちらでこのブログ最後のイラストになります。

なにわ男子]の[道枝駿佑]です。

なにわ男子自体がこの頃確かサンリオとコラボしたグッズがあり
メンバーそれぞれサンリオのキャラクターが違うのですが、

道枝駿佑さんはシナモロールとコラボしていたので

サンリオのテーマパークで売っている
シナモロールのカチューシャを付けているイラストです。

これまで描いてきたキャラクターは全て
二次元のキャラクターだったのですが
今回のイラストでは三次元の人間を絵に描くという挑戦をしました。

人間をデフォルメして描くのは難しいと思ったので、
同時に厚塗りにも挑戦したのを覚えています。

雑誌などの写真を参照ウィンドウに写しながら
イラストだけど本人と分かるようにバランスを気にしながら描きました。

ポーズや服装は完全な創作なのですが、
このイラストではとにかく顔を描きたかったので
服が質素な点やポーズがありきたりな点は目を瞑ってください💦

こちらのイラストは描き始めから完成までの
タイムラプス動画がありますので、
そちらも紹介させていただきます。

イラスト⑤のタイムラプス動画

この通り私は描き始めで体のアタリを取ったりしないので
行き当たりばったりで描いていることがよく伝わるかと思います。
(今でも基本描きたい顔を決めてから全体の角度やポーズを考えています…)

そして塗りの部分ですが、
YouTubeなどで厚塗りメイキング動画などを見ながら
見よう見まねで塗りました。

特に顔のパーツは塗っていて楽しかったです。

厚塗りについてはいつか別のブログで
私なりの厚塗りを紹介できたらと思っています。

終わりに

以上がイラスト上達の軌跡④でした。

いかがだったでしょうか?

iPadで初お絵描き』という今回のテーマ通り
初めてiPadの大きな画面にペンシルで描くデジタルイラストの紹介でした。

前回までのスマホ指描きに比べると
今回はイラストの質が格段に違うと見返して思いました。
スマホとiPadの違いが伝わると嬉しいです。

今もiPadにペンシルで描いているのですが、
だんだんと慣れてきて上達していっていると思うので、
次回の“イラスト上達の軌跡⑤”も見ていただけたら幸いです。

次回のテーマは『三次元の人間を描く試み』です。

キャラクターではない人物画を描くことによって
その人物にいかに寄せられるかという
努力が伝わるブログになるかと思いますので
楽しみにしていただけたらと思います。

また、ブログの構成として今回から取り入れた副題によって
ブログ自体が見やすくなっていたら良いなと思います!

それでは今回はこのような感じで
“イラスト上達の軌跡④”についてのご紹介でした。

最後までご覧いただきありがとうございました!