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【サビ管さん】サビ管と社労士がタッグを組んで障害年金が通った話【すみません】

趣味・日記
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気候が不安定で、メンタルと体調に直撃しているシマエナガです(*’ω’*)
でも、今年は桜の咲き始めから見ることができるまでになって嬉しい!!!

今回は障害年金の額改定請求(これから先の等級変更)をするために、またしても社会保険労務士(以下、社労士)と相談してサービス管理責任者(以下、サビ管)に協力を仰いだ結果のお話をするよ!

最終手段の額改定請求

あまりにも障害年金の等級変更や遡及が通らない。(遡及=今より過去の分を遡って請求すること)
通らないから、社労士が『額改定請求をしましょう』と先(今より先の未来分の年金の等級をあげる申請)のことを提案してきたの。

毎回、棄却理由は【ひとり暮らしでADL自立してるから】というものでね(ADL=日常生活動作。食事をする、洋服を着る、お風呂に入る等日常的な基本動作のこと)。
何故、ひとり暮らしをしているかとかどんな暮らしをしてるか、就労不可ということは伝えてるんだけど…。
シマエナガが障害年金通らなくて、そのたびにいつもサビ管に

『この先どうしよう』

って言っててね。
働けないし、そもそも外出拒否が強くていつも決死の覚悟で外に出るような人間だし…。
今のところ何もできないし…。
不安で絶望で生きてる意味あるんだろうかと、サビ管にネガティブなことばっかり話してたのね。

それを『そうだよね』って聴いてくれて、一緒に考えてくれてる。
額改定請求をすると話して、シマエナガに負担がかからないのならやれることはやってみようとなったの。
申請してもすぐに結果がでるわけじゃないから、何か月も下手したら年単位で待つことになるのね。そうなると、シマエナガのメンタルが地味に削られていくからさ。
心配してくれたのよ。

社労士の苦悩

社労士がとてもとてもいい人で、必死に請求を通そうと色んなことを考えてくれる。
もちろんね、請求通せば実績になるからってのもあると思うけども。
それでも、すごく一生懸命やってくれててね。
しかも、書いててもわけわからなくなるくらい遡及分とか額改定請求とか再審請求とか同時進行してて、ひとつひとつきっちりやってくれてさ。

で、掃除したり洗濯したりっていう普通の生活を送るのが大変なシマエナガの実情を見せるために
『写真に撮りましょう』
って提案してくれたりしてね。

きったない部屋の写真を社労士に送ったよ!!!

『汚くてすみません』と謝るシマエナガに、『いえ、汚ければ汚いほど実情がわかるのでいいです』と言われてしまった…。

それだけでは、多分昨今の請求の通りづらさから足りないと思う、と言われて社労士がひねり出したのが

『相談員さんかどなたかにこれまでの実情を訴えかけてもらいましょう』

だった。
相談員(専属でついてくれている)では日常のシマエナガを知らないから、そこでやはりよくわかってくれているサビ管に頼むしかないと社労士には伝えた。

伝えたけどさ、『え、ちょっと図々しくない?』って思って、どうしようかなって躊躇したんだよね。
通院同行は頼むし、いつも結果のでないぐだぐだ話に付き合わせて、
さらに実情を訴えてもらう!?ってなって。

でも、やっぱりサビ管しかいなかったんだよね。シマエナガの苦悩を知ってる人が。
ダメもとで聞いてみたら

『いいですよ!でも、うまく書けるかなぁ』

って、またしてもサラッとOKしてくれた。もう本当に頭があがらんよ。
それを社労士に伝えたら、社労士もそういうお方がいるのなら!!と、喜んでくれてサビ管にコンタクトを取ったのだった…。

詳細な書類作成と等級変更の成功

サビ管はとても忙しい中、詳細なシマエナガの情報を作成してくれた。
何ページにもわたって、家族状況、シマエナガの病状、生活面とかもう本当に色々詰め込んでくれた。

シマエナガひとりにだけ時間をかけることができない中、よくあれだけの情報を詰め込んでくれたと思う。
社労士もビックリの情報量だったみたい(笑)

『シマエナガさんのこと、よく見てらっしゃいますね』

って、言うくらいだからね。
今まで話してきたことや、記録遡って書いてくれたんだろうなと思ったら、もう感謝しかないし、この人がサビ管で良かったと思ったし、かなうラボに決めて良かったとも思ったよ。

つい最近だけど、このおかげで障害年金が3級から2級になったの!!!
万が一、額改定請求が通らなかったときのことを考えて、生活保護になる時期の相談もサビ管としてたところだったから、本当に嬉しかったな。
サビ管はもちろんだけど、社労士もめちゃくちゃ喜んでくれて、

あーあたしって人に恵まれてるなぁ

って、感謝でいっぱいになったよ。

諦めないで良かったし、周りの人が諦めないでいてくれたからいい結果になった。

病気のことを誰かに話すって、受容してくれるか拒否されるか、すごく賭けなところがあるから嫌がる人も多いのね。
でもね、コミュニケーション取ってるといざというとき支えができる。
今回みたいに何か起きた時に協力してくれる。
だからね、少しでも自分が『この人になら』って思う人とコミュニケーション取ってほしいなと思う。
サビ管とまだあんまり話したことがない人は、週一面談から少しずつ話してみるのもいいよ!
あと、いつでもどんな話でも聴いてくれる体制を取ろうと予定調整もしてくれるし、意外と距離が近いから大丈夫。

話すのがしんどいなら文字でいいしさ。
自分から人を遠ざけるのはもったいないからね!!

コミュ力は病気になっても残ってるっぽいシマエナガでした(*’ω’*)