こんにちは!就労支援B型かなうラボ利用者のcocomiです♥
先日友人に誘われて、一泊二日旅行に行ってきました!
毎日の生活の中で、仕事や将来への不安で少し気持ちが重くなっていた頃、
友人から「温泉に行こう!」と誘われました。
行先は栃木県・那須塩原温泉と、日本最古の石仏がある大谷観音。
家にこもってばかりでは…という思いと、気持ちのリフレッシュにも良いかと思いでかけてきました。
今回は、そんな心が整う旅1泊2日を写真とともにご紹介致します。

1:夜に出て、パーキングで仮眠
出発したのは火曜日の夜。
電車で千葉駅まで行き、その後友人の車で走って行きました。
しばらく下道の16号線を走り、途中から高速に入り、“上河内サービスエリア”で仮眠をとりました。車中泊です!🚗
朝7時ごろにサービスエリアを出発して、下道で宇都宮市大谷観音までノコノコと進んでいき、9時から開門の為、時間調整しながら、向かいました。

2:大谷観音(大谷寺)
祈りと静粛を感じる。
牧場や、田園風景を抜けていくと、だんだんと岩山が見えてきて、その荘厳な存在感に圧倒されます。
宇都宮市にある大谷観音は、切り立った凝灰岩(火山灰・火山砂などの火山噴出物が凝結して出来た岩石。)本尊には、日本最古の石仏と言われる千手観音像があり、その歴史は約1200年前、平安時代までさかのぼります。
本堂の中に足を踏み入れると、ひんやりとした空気が肌を包み、静寂が広がります。ライトに照らされた岩壁には、高さ4メートルの千手観音が刻まれ、表情は柔らかい印象で、何千年以上も人の祈りを受け止めているようでした。
言葉を発せずにただ手を合わせる。それだけでも安心感に包まれ、「心を整える」「癒される」とは、こういう事なのだと感じました。
本堂を進んでいくと、岩壁に何体もの観音様や、大仏様が刻まれていました。
そのすぐ先に、「大谷資料館」へと続くエリアがあり、巨大な地下空間が広がる採掘場跡でした。そこで一番に驚いたのは、縄文時代の人骨があったことです!
縄文時代と言ったら13,000年前ぐらいで、そんな昔の人骨が綺麗に残っていることに驚きました。
そして、そんな昔から人間は存在していたんだなぁと、何とも言えない気持ちがしました。


その他にも、弁財天にお仕えしているという白蛇の彫刻がありますし、池とベンチがありそこに腰を掛け鯉を見ながらゆったりとした時間が過ごせました(*^^*)
3:観光が終わりいよいよ温泉へ~
温泉へと車を走らせていると、紅葉に差し掛かった意義が薄い赤色や、橙色など季節を感じさせてくれました。
そんな中、本当だったら、宇都宮グルメなどを堪能しながら、温泉へ行くのがベストなような気がしますが、私は途中、ラーメンを食べて温泉に向かいました🍜旅行の気分もあってか、旅先で食べるラーメンも何だかいつもより美味しく感じました。
4:那須塩原温泉での癒し体験
大谷観音から車で50分ほど走り、塩原温泉街に入り、直ぐ今回宿泊する「ホテルおおるり」に到着後、早速温泉に入りました!
「ホテルおおるり」は温泉が沢山あり、初めはヒノキの湯に入り、心も体もホット一息ついた感じで、前日の車中泊の疲れも癒された気分に浸りました。
夕食は、バイキング形式で、日本食、洋風など様々なおかずをつまみながら、いっぱい無料のワインを頂きました。
貸切風呂の予約が21時でしたので、その間は部屋でくつろぎながら待ちました。
貸切風呂は、露天風呂で泉質は弱アルカリ性の優しいお湯で、肌がしっとり包まれるようで、夜の静けさの中温泉が流れる音が心を癒してくれました♨️

その他にも露天風呂が有ったので翌朝早朝に、浸かりました🎵
早朝の温泉は、鳥の鳴き声と、近くの和菓子屋さんで饅頭を蒸かしている煙とで、「あぁ~よく昔話に出てくる田舎の風景だな。」なんて思いながら、のんびりと眺め浸かってきました(#^.^#)
朝食もバイキング形式でしたので、好きな日本食と、パンなどをお腹一杯食べ岐路につきました。!(^^)!
5:まとめ 心が整う癒しの旅
那須塩原温泉と、大谷観音。
形は違っても、どちらも私にとって心が整う癒しの旅でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次のブログでお会いしましょう🎵


