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かなうラボ実体験!毎日作業して自己肯定感を上げるコツ

趣味・日記
この記事は約4分で読めます。

こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

突然ですが、皆さんは「自己肯定感」を感じて、毎日生活していらっしゃいますか?
そしてどんな瞬間に「自分、やれてるな」と思えますか?

この問いに、私自身はかなうラボでの作業を通じて、ようやく答えを見つけられた気がしているんです。
なので今回の
「かなうラボ実体験!毎日作業して自己肯定感を上げるコツ」
というテーマに以下のようにお答えしていこうかと思います。

私がかなうラボの作業、支援員さんにどれだけ助けられているか。
これは以前から、何度も取り上げてきているので、
今回はかなうラボの事務・ライターコースでの作業と、作業によってどれだけ自己肯定感を満たせているかを書いていこうと思います。

では、本題へ入ります。

かなうラボの作業を行うことで現れた自己肯定感

50歳手前という年齢の不安を乗り越えて見つけた居場所

私は45歳で前職の事務職を辞めて、両親にも
「もう再就職はないね。」
と言われていました。

実際、主人と就労移行支援事業所に所属して活動した時も、履歴書を出しても面接すらしてくれない企業がほとんどでした。
その時点で私は50歳になろうとしている段階で、
「やっぱりこの歳で再就職はむずかしいな。」
と痛感していました。

そんな私に就労継続支援B型を教えてくれたのが、就労移行支援事業所のサービス管理責任者の女性でした。

その当時、まだかなうラボが発足していなくて、世間にも出ていなかったので、私は別の就労継続支援B型事業所へ移ることにしました。

そこは環境もよく、担当してくれた支援員もとってもいい人で「親戚のおじさん」風でした。

ただカリキュラムが「資格を取ろう!」という目的だったこと、工賃が低すぎたこと、などから
私は更なる別の働き方を考え、一般枠で地元の駅ビルのお菓子屋さんの販売業のアルバイトに目を付けました。

販売業は経験がある、とはいえもう年齢が50歳に達していました。
しかも通いで一般枠の求人でしたので、まずダメだろう。
と思いながらチャレンジしたら、採用が決まってしまったんです!

しかし、駅ビルなので非常に煩雑な仕事である、お昼休憩がない、勤務中はずっと立ちっぱなし、
通いの仕事は始めから希望じゃなかった、この会社のレジは難しく、1週間で辞めた友達がいると聞いた、などなど、私のニーズとかなり違った条件だったので、採用を辞退しました。

そして地元のB型事業所を経由して、今のかなうラボにやっと落ち着くことができました。

かなうラボでは、とても温かく私の事を迎え入れてくれて、安心して作業に入れました。
経験したコースとしてはWebデザインコースと、事務・ライターコースの2つになりますが、
かなうラボには年齢制限がありません。
「訓練の場」という大義名分はありますが、本人が希望すればいつまでも所属していられます。

ここで私は1年半お世話になり、安定した工賃をいただけ、「自分の居場所」を確立することができたのです!

かなうラボに所属してからの心境の変化

かなうラボに所属して本当に思うことは、
「教務員、支援員の対応の迅速さ、若い力でフルパワーで応援してくれるありがたさ」
です。

本当に、皆さん親身になってくださるんです。
そして私たち夫婦の意見を、柔軟に取り入れてくださる。

教務員の方もとても親切で、毎回コメントに私の記事を褒めるワードを忘れず入れてくれる。
その上で褒めるばかりでなく、改善点もとても丁寧に回答してくれる。

この教務員さんはとっても真面目なお人柄で、しかも知識が非常に豊富👀
私はこの教務員さんを信頼しています。

教務員さんから認めてもらえることで、私の自己肯定感はぐんぐんUP↑します。

まさしく自己肯定感が上がる環境なんです。

以上のことを見ていくと、かなうラボは心が傷ついて自信を無くした人に元気を与えてくれる場所なのではないか?
と思います。

私自身、50歳を過ぎて再就職なんて、正直無理だと思っていました。
でも、かなうラボなら叶うんです^^
正確に言うと就職ではありませんが、しっかり支援を受けながら作業ができる!
収入を得られるだけではなく自己肯定感も上がるので、次第に考え方がポジティブになってくる💡

自分の存在価値を見出せる、絶好の場なんです。

一般就労ほど厳しくなく、ニートほど孤独ではない。
その間を行くのが、かなうラボなのではないか?
と私は感じます。

現在私は夫婦で、かなうラボを利用させてもらっています。
主人は動画編集コース、私は事務・ライターコースで作業は違いますが、お互いに励ましあって作業しています。
時々主人の作業をチラッと見ると、
「細かい作業をしているんだな。」
と思いますが、主人も私が記事をアップすると、時々確認してくれます。

そんな程よい距離感で作業ができるのもとても幸せです^^

まとめ

いかがでしたか?

あなたにとって、「自己肯定感が上がる場所」はどこですか? もしまだ見つかっていないなら、かなうラボがその一つの選択肢になれたら、私はとても嬉しいです。

体験をもとに私の心境の変化が、皆さんに伝わりましたか?
かなうラボは自己肯定感を上げるにはとても良い事業所だ、ということも伝わりましたね♪
あとは、皆さんがどのように受け止めるか、にかかっています。

体調やご家族の面倒、さまざまな理由があってなかなか今は踏み切れない、
という方もいるでしょう。

そんな方は頭の隅に
「こんな事業所、あったな。」
と軽くインプットしておいてください。

そしていつでも、私のブログに戻れるように、
ブログの最後にプロフィールを載せているので、
私の名前をクリックしていただくと、前の私のブログに戻れますので、
お試しください^^

では、この辺で失礼します。

^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。