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春の季節の変わり目に体調を崩さないための工夫

趣味・日記
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皆さんこんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者の^^ackey^^です♪

皆さん、今の時期、冬から春に向けた季節の変わり目ですが、体調を崩していませんか?
今から体調不良の対策を一緒に考えていこうと思います。

「春は芽吹く季節。病気も芽吹く。」
と以前話していた病院のソーシャルワーカーさんもいました。

確かに言えてはいますが、暖かくなり、せっかく様々な花が咲きだす素敵な時期じゃないですか。
後ろ向きな気持ちで春を迎えたくないですよね。

花粉症、心の不調…。
実は私も最初に心を病んだのは十五歳の春でした。
だからこそ、皆さんと一緒に乗り越えていきたいんです!

では、これからお話ししていきますので、ぜひ一緒に考えませんか?




春の不調あれこれ

花粉症、心の不調など

今からあげるいわゆる「春の不調」は、どれも私が体験してきた不調です。
どうやって乗り越えてきたのか、これから書かせていただきます。
まずはどんな不調があるのか箇条書きにしていきます。

・花粉症
・心がソワソワするような不調
・梅雨時期のお天気による気分の上下

ではこの三点について、私の体験談を織り交ぜながらお話ししていきます。

・花粉症

現代では「国民的症状」といわれている「花粉症」。
私は小学校の頃から症状がありました。
母が心配し、私を評判のいい耳鼻科に連れて行ってくれて判明した原因が、
小学校の横の神社に生えている「ニセアカシア」の花粉でした。

ニセアカシアは夏に咲く樹木です。
そこからも予測はつきますが、私は大人になってからアレルギー反応を調べてもらったら、
春の花粉(スギ、ヒノキなど)
夏の花粉(ニセアカシア、ブタクサ、カモガヤなど)
秋の花粉(イネなど)
の全てに反応したんです。

検査の結果が分かってから私は一年中アレルギーの薬を飲むことになりました。
昔はアレルギーの薬は一日二回飲んで、しかも眠くなる副作用がありました。

現在は一日一回服用で眠くなりにくい薬も開発されています。
私は「ビラノア」という薬を服用していますが、
私にはとてもよく効いてくれます。
昔に比べて症状がかなり軽減されていると感じます。

お薬は飲み合わせもあるので、お試しの際には専門家(医師、薬剤師)に一度相談してからにしましょう。お薬手帳を忘れずにお持ちください。

そして花粉症の方は外出の際、マスクとティッシュペーパーをお忘れなく。
マスクをするだけでもずいぶん症状が緩和されますし、
ティッシュを持参していれば、鼻が辛い時にすぐかめますから安心です^^

・心がソワソワするような不調

皆さんも体験したことがあるかと思いますが、春になるとこころがソワソワすること、ありませんか?
私の場合、就寝前に足先がムズムズするときがあります。
足先のムズムズは、私のリサーチだとどうやら「カリウム不足」が原因のようです。

カリウムはバナナなど、野菜類に多い成分で、
私はこの症状があらわれると必ず野菜ジュースを飲みます。
そうすると足のムズムズが緩和されます。

心のソワソワは、ぜひ精神科の主治医に相談して欲しいのですが、
医師によっては
「病気じゃないから帰りなさい!」
と言われることもあるようです。
病気じゃないといいますが本人が辛いのだから話ぐらい聞いて欲しいものです。
ぜひ定期的に診察してもらっている主治医に相談することをおすすめします。

少なくとも、私の主治医は話を聞いてくれます。(お薬が処方されるかどうかは別ですが)

・梅雨時期のお天気による気分の上下

皆さんの中にもお天気がいいと気持ちが良くて、お天気が悪いと気持ちが下がってしまう方はいらっしゃいませんか?
私の場合、主人がその症状でした(それだけではありませんが症状の一つです)。
そんな主人を見ていると、私までそんな気分になってきたのです。
お天気が悪いと、ひどく落ち込むほどではないのですがなんとなく憂鬱な気分になってしまう…。
そんな時は、幼い頃母が教えてくれたことを思い出します。

「お母さんな、雨の日って案外好きなんよ。しとしと雨が降って、ピアノを弾いてるみたいなポロン、ポロンって音がして、気持ちが落ち着かへんか?お母さんはそないに感じるんよ。」

母は生粋の京女ですので、このような発想がうまれたようです。
母は逆にお天気が良すぎると疲れてしまうんだそうです。

同じ日本でも東と西でこんなにも風土が違うんだな、
同じ日本人でも個人差でこんなにもとらえかたが違うんだな、
と感慨深くなります。

お天気がいいときは晴れ晴れした気持ちで!
お天気が悪いときは母の言葉を思い出して。

ときには憂鬱になってもいい。
誰も「ずっと元気でいなさい」なんて言わないから。
でも憂鬱で辛い時には母の言葉を思い出そう♪
そう私は思っています^^

今でも母は雅な古都の雰囲気を醸し出す優しくしっとりした可憐なスミレのような人です。

まとめ

いかがでしたか?
今回記事で取り上げた春の不調三点を箇条書きにしておきます。

・花粉症
・心がソワソワするような不調
・梅雨時期のお天気による気分の上下

それぞれの項目で、私なりに経験してきた対策法を述べました。
どれかひとつでも、一言でも皆さんのお力になれれば幸いです^^

これから本格的になる春。
みんなで対策して元気に過ごすことができますよう、心から願っております。

せっかくの春ですもの!
楽しく迎えたいですよね🌸

では今回はこれで失礼いたします。

^^ackey^^

ある一家の第二子(次女)として誕生。父親の転勤で色々な県を4年1回渡り歩く。高校1年生の頃友達との行き違いが大きなストレスになり、幻聴が聞こえ始める。2年次から大人しいグループに入ることによって、行き違いはなくなる。何とか短大まで進学。短大卒業後は、障害をクローズにして接客のアルバイトを転々とする20代、障害をオープンにして事務職に就く30代、障害が軽くなった40代、在宅勤務をする50代を過ごす。現在は「かなうラボ」でライティングコースに所属して半年余り。大いに活躍する。好きな事は美味しいものを食べることです。