こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。

今回の出来事を通して、改めて健康の大切さを強く実感しました。普段はあまり意識することのなかった自分の体の変化に気づき、「何もない日常がどれだけありがたいことなのか」を考えるきっかけになりました。
先日、左側の顔にしびれのような違和感を感じるようになり、それが2日ほど続きました。最初は「そのうち治るかな」と様子を見ていたのですが、なかなか改善せず、不安な気持ちが大きくなっていきました。顔という大事な部分だったこともあり、「もしかして何か重大な病気なのではないか」と心配になり、思い切って脳外科を受診することにしました。
そのため、血液をサラサラにする薬を28日分処方してもらい、しばらく様子を見ることになりました。薬を飲みながら日常生活を送りつつ、「これ以上悪化しないだろうか」「また症状が出たらどうしよう」といった不安もありましたが、体調の変化に気をつけながら過ごしていきました。
その後、2回目の診察を受けることになり、経過を診てもらいました。結果としては特に異常は見られず、症状も落ち着いていたため、ひとまず安心することができました。医師からは「半年後にもう一度MRI検査をして、問題がなければ薬をやめることも考えましょう」と言われ、今後の見通しについても説明を受けました。
また、日常生活での注意点として、「夏場は特に水分をしっかりとるように」とアドバイスをいただきました。脱水状態になると血液がドロドロになりやすく、脳梗塞のリスクが高まる可能性があるとのことで、これからは意識してこまめに水分補給をしていきたいと思いました。
さらに詳しい血液検査の結果についても説明がありました。肝機能や腎機能、コレステロールや血糖値については特に問題はなく、その点については安心することができました。しかし一方で、「栄養状態があまり良くなく、特にたんぱく質が不足している」と指摘を受けました。また、貧血の傾向もあるとのことで、食生活を見直す必要があると感じました。
医師からは、積極的に摂ったほうがよい食品について具体的なアドバイスもいただきました。例えば、牛ヒレ肉や卵、あさり、かつお、さんま、がんもどき、納豆、小松菜、ほうれん草など、たんぱく質や鉄分を多く含む食品を意識して取り入れるようにとのことでした。さらに、鉄分の吸収を助けるために、アセロラジュースやレモン、オレンジ、ブロッコリーなど、ビタミンCを含む食品と一緒に摂ることが大切だとも教えていただきました。
これまでの自分の食生活を振り返ると、どうしても偏りがあったり、手軽なものに頼ってしまうことが多かったように思います。しかし今回のことをきっかけに、「食べることも大切な自己管理の一部なんだ」と改めて感じました。体は日々の積み重ねでできているということを意識し、少しずつでもバランスの良い食事を心がけていきたいです。
今回の一連の出来事は、不安や心配もありましたが、自分の体と向き合う良い機会になりました。何も問題がなかった部分もあれば、改善が必要な点も見つかり、これからの生活を見直す大きなきっかけになったと思います。
これからは、無理をせず、自分の体調に耳を傾けながら、医師に言われたことをしっかり守って生活していきたいと思います。そして、日々の健康を当たり前と思わず、大切にしていきたいです。今回の経験を無駄にせず、これからの自分の生活にしっかりと活かしていきたいと感じています。


