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ケーキとお寿司に囲まれた誕生日

趣味・日記
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こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。

先日、両親にお祝いしてもらいながら、穏やかな誕生日を迎えました。

まず向かったのはシャトレーゼです。ショーケースの中には色とりどりのケーキが並んでいて、どのケーキも美味しそうで、「今日はどれにしようかな」としばらく悩んでしまいました。

チョコレートの艶がきれいなケーキや、白くなめらかなレアチーズケーキを見ているうちに、「今日は特別だから」と思い、二つ選ぶことにしました。

家に帰って箱を開けると、甘い香りがふわっと広がります。

チョコレートケーキは濃厚で、生地もしっとりとしていて、フォークを入れるとゆっくり形が崩れていきました。口に入れるとチョコレートの甘さが広がり、贅沢な気持ちになります。

レアチーズケーキは口当たりが軽く、ほんのり酸味があり、後味が爽やかでした。普段なら一つで十分なのに、誕生日というだけで少し特別な気分になります。

夕飯は、私の大好物のお寿司でした。

今年の誕生日は「大好きなお寿司が食べたい!」と前からお願いしていたので、はま寿司で持ち帰りをしてくれました。テーブルに並べられたお寿司は色鮮やかで、まぐろやサーモン、えびなどが綺麗に盛り付けられていました。

蓋を開けた瞬間、お酢の香りがふわっと広がり、自然と箸が伸びました。

醤油を少しだけつけて食べると、口の中に魚の旨味が広がります。ケーキを食べたあとでも、お寿司は不思議とまだ食べられてしまいます。

食卓にはいつものようにテレビの音が流れていましたが、「おめでとう」と言い合うだけで、少し特別な時間に感じました。

ケーキを選んで、お寿司を囲んで、一日がゆっくり過ぎていきます。

何気ないようでいて、こういう時間は案外少ないのかもしれません。

食後には「お腹いっぱいだね」と話しながら片付けをして、誕生日の一日が静かに終わっていきました。

甘いケーキの香りと、お寿司を囲んだ食卓の景色は、きっと今年の誕生日の思い出として長く残る気がします。