こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。
先日、狭山市にある智光山公園こども動物園へ行ってきました。
この日は夏らしい強い日差しが照りつけ、園内を歩いているだけでも汗がにじむ暑さでした。動物たちも、それぞれ木陰や水辺などの涼しい場所を選びながら過ごしていました。
園内では、ペンギンやカピバラ、ミーアキャット、カワウソ、ニホンザルをはじめ、ポニーやヤギ、ヒツジ、テンジクネズミなど、さまざまな動物たちを見ることができました。インコやフクロウ、シマフクロウなどの鳥類も展示されていました。
さらに、小さな魚たちが泳ぐミニミニ水族館もありました。水槽の中を泳ぐ魚を眺めていると、暑い園内とは少し違った涼しげな雰囲気を感じることができました。
特に印象に残ったのは、ペンギンたちの様子です。
ペンギンたちは、日差しの当たる場所ではなく、木陰にある水が湧き出る場所へ集まっていました。冷たい水の近くで寄り添うように休む姿は、とても気持ちよさそうです。暑い夏を乗り切るための過ごし方を見せてもらったような気がしました。

カピバラは暑さを気にする様子もなく、のんびりと過ごしていました。ミーアキャットは周囲を警戒するように立ち上がり、時折きょろきょろと辺りを見渡していました。
テンジクネズミは小さな体を寄せ合い、フクロウたちは静かに羽を休めていました。ニホンザルも木陰でゆったりと過ごしていて、暑さのためか、いつもより動きは少なめに見えました。
園内を歩いていると、それぞれの動物が暑さを避けながら過ごしていることが伝わってきました。同じ夏空の下でも、木陰や水辺には心地よい空気が流れ、動物たちにとって大切な場所になっているようでした。
暑い日ではありましたが、さまざまな動物たちの自然な姿をゆっくり観察することができ、夏ならではの様子を感じられる一日になりました。
今度は涼しい季節にも訪れて、夏とは違った動物たちの姿をゆっくり見てみたいと思います。


