こんにちは。就労継続支援B型事業所かなうラボ利用者のりりぃです。
先日、風邪をこじらせてしまい、しばらく寝込んでいました。
今回の風邪はなかなか症状がよくならず、最初に受診した病院だけではなく、なかなか症状がよくならなかったため別の病院でも診てもらうことになりました。

熱や体調不良が続いていたため、起き上がることもおっくうで、普段ならできていることも思うようにできませんでした。
特に大変だったのが、お風呂です。
体調が悪いと、お風呂に入るために準備をしたり、髪や体を洗ったりすることも負担に感じます。今回は無理をせず、風邪が落ち着くまでお風呂に入らず、できるだけ休んで過ごしました。
普段は何気なくしていることでも、体調を崩すと難しくなることがあります。今回、身をもってそのことを感じました。
そして、今回の風邪は私だけでは終わりませんでした。
最初に風邪をひいたのは母です。
母の体調が落ち着いてきた頃、今度は私にも喉の痛みの症状が出てきました。「次は私か」と思いながら過ごしていると、さらに父も体調を崩してしまいました。
母→私→父。
まるで順番が決まっているかのように、家族3人へ風邪が広がっていきました。
一緒に生活していると、同じ家の中で過ごす時間も長いため、誰かが体調を崩したときには、家族にも影響することがあります。
今回は家族全員、新型コロナウイルスとインフルエンザの検査は陰性でした。
その結果には少し安心しましたが、家族みんなが体調を崩してしまうと、普段の生活にも影響が出ます。自分自身がつらいときに家族も体調が悪いと、お互いに支えることも難しくなります。
今回のことで、家族みんなが元気に過ごせることは当たり前ではないのだと改めて感じました。
風邪をひくと「早く元気になりたい」と思ってしまいますが、無理をして動くよりも、体調に合わせてしっかり休むことも大切ですね。
これから季節の変わり目を迎えるので、手洗いや換気など、できることを意識しながら、家族みんなで元気に過ごせるようにしたいと思います。
皆さんも体調がすぐれないときは無理をせず、ゆっくり休んでくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


