こんにちは!就労継続支援B型かなうラボを利用しているjunnです。
「 今日は料理する時間がない…。疲れていて面倒くさい…。
でも、できれば外食レベルの美味しいものが食べたい! 」
そんな日にぴったりな、ある“道具”を使わずに、手軽においしく作れるパスタがあります。
今回は、気分に合わせてさっぱり系とこってり系の2つレシピをご紹介します。
そのうちの1つは、私が学生時代にアルバイトしていたレストランで、 実際にお客様へ出していたレシピほぼそのままです。 食べた人が、「美味しい」と言っていただくことも多い一品でした。
手間は極力省きつつ、味はしっかり本格派。 時間がない時でも、「作ってよかった」と思えるレシピをご紹介します。
和風お醤油のパスタ
■用意する材料
- パスタ(2束)
- ベーコン(5切れ程度)
- しめじ
- ほうれん草など(適量)
- 昆布だし醤油(大サジ5杯程度)
■作り方
- ⓵先にベーコン、しめじなどの具をフライパンで炒めておく。
- ⓶パスタを茹でる(アルデンテになるように、こまめに試食)
- ⓷炒めておいた、具にパスタを混ぜる
- ⓸全体に行きわたるように、鍋肌に昆布だし醤油をかける
完成!
■ポイント
普通の生醤油を使うより昆布だし醤油のほうが甘みがあるのでお勧めです。
パスタは鍋を使うと沸騰するのに時間がかかるので、フライパンを使います。
このレシピは本当に万能で、和食に合うものだったら大体何をいれても美味しいです。
シイタケ、小松菜、ナス、ピーマン、などなど
色んな具材で試してみていただければと思います。
フライパンに水を敷き、パスタを半分に折って茹でます。
こっちのほうが火の通りが早く、出来上がりも早いです。

※完成イメージ
カルボナーラ(かぼちゃ、ウニもあり)
■用意するもの
- パスタ(2束)
- ベーコン(5枚程度)
- しめじ(5個位)
- 玉ねぎ(4分の1)
- 牛乳(150g)
- 生クリーム(150g)
- こしょう、塩(大サジ5杯程度)
- 生卵(1個)
■作り方
- ⓵玉ねぎ、しめじ、ベーコンの順でフライパンで炒める
- ⓶牛乳と生クリームを1:1の割合で混ぜる
- ⓷炒めた具に⓶の液体を注ぎ塩コショウを強めにかける
- ⓸液体がドロドロするまで高温で煮詰める
- ⓹適度にソースがドロッとしてきたら卵黄をソースに混ぜる
- ⓺パスタにからめる
完成!
■ポイント
重要なのは、牛乳と生クリームをフライパンに入れたら、煮詰まってドロドロと
してくるまで煮込むことです。それをしないとスープスパのようになってしまいます。
私は、比較的料理の手が遅く、忙しいレストランだったので特に土日は店長に怒られていました。
ただ美味しく作るのは得意だったようで、「カルボナーラが美味しかった!」と言ってくださる
お客様も多数いました。

※完成イメージ
また、アレンジとしてカルボナーラソースにカボチャのペーストをいれても
美味しいです。カボチャの甘みが伝わります。
もう一つは生のウニではなく、瓶詰のウニを小さじ一杯くらいソースに混ぜます。
するとソース全体にウニの風味が行きわたり、とても贅沢な味に仕上がります。
刻みのりをパラパラかけたり、刻んだ大葉をかけても相性良いです。
まとめ
特に一人暮らしの時に、自分のためだけに食事を作るのはなかなか面倒くささを感じますよね。
パスタは簡単な材料とフライパン一つでできるので、疲れているけれど何か美味しいものを食べたいというときに便利かなと思いました。
是非、試していただけたら幸いです。


